LEDを光らせる

◯内容
キーボードの“a”を押すたびLEDが光ったり消えたりさせる
(イラストor 写真 or動画)

◯必要な機材
→ソフトウェア

→ハードウェア

◯手順
Arduino側の準備
>回路を作る:ArduinoにLEDを挿す
まずLEDをArduinoに繋ぎます。LEDの長い方を13番ピンに、短い方をGNDに挿しこみます。逆向きに挿すと光らないので注意しましょう。

>Arduinoにスケッチをアップロード
1.まずUSB-BでArduinoとPCを繋ぎます。
→「StandartFirmata」の場所:File>Examples>Firmata>StandardFirmata

2.今回はArduinoに用意されている「StandardFirmata」というスケッチ(プログラム)を使用します。以下の場所からプログラムを開きます。

→「StandardFirmata」:File>Examples>Firmata>StandardFirmata

3.次にArudino IDE上で使用するArduinoの種類、Arduino Unoを指定し、PCの中でつながっている場所、シリアルポートを指定します。

→Arduinoの種類:ツール>マイコンボード>Arduino Uno
→シリアルポートの選択:ツール>シリアルポート>/dev/tty.usbmodem1411
(MacBook Pro Retinaの左側にあるUSBポートに繋いだ場合)

4.プログラムを開いたら、プログラムをArduinoに書き込みます。

Processing側の準備
Processingに下のようなスケッチを書きます。

【回路図】

LEDを光らせる

【ポイント】
・光らせるLEDがどこにささっているかを指定します
int pin = 13;
arduino.pinMode(pin, Arduino.OUTPUT);
・digitalWrite()という関数を使い「StandardFirmata」を通してLEDを光らせます
arduino.digitalWrite(pin, Arduino.HIGH); //LEDがON
arduino.digitalWrite(pin, Arduino.LOW); //LEDがOFF

【プログラム】

プログラムの実行
>Processingのスケッチを実行する
Processing上のプログラムを実行します。実行するとキーボードの”a”を押すたびにLEDが点いたり消えたりします。PCの画面はそれに合わせて白と黒に切り替わります。