アール・ブリュットと私たち―共感する魂と身体

取材、撮影、編集

ダンサー砂連尾理氏とベルリンへ同行し、障がいあるなしに関わらず活動するTheater Thikwaや、ベルリン自由大学で演劇研究をする中島那奈子氏を訪れ、ベルリンにおけるエイブルアートの現状と、一方その文脈の中で社会がどうあるべきなのかを取材し、記録映像に収めました。

この映像は110周年記念企画シンポジウム「アール・ブリュットと私たち―共感する魂と身体」にて上映され、また、東山青少年活動センターおよび中京青少年活動センターでも放映されました。

We dance 2011

装置制作

歩くだけでダンスになるぞ♪ 階段プロジェクト

ヨコハマ創造都市センターにて篠田千明ディレクションのもと、ダンサーの砂連尾理さん、建築家の大東翼さんと共に制作しました。
階段を歩くだけで音と光が反応します。移動するためだけの階段ではなく、誰もが歩くだけでダンスができる舞台になりました。

THIKWA + JUNKAN PROJEKT in KOBE

障がいのある人・ない人もパフォーマーとして鍛錬されるベルリンの劇団ティクバ。障がいのある人・ない人の境界線を、舞台表現を通じて、クリエイティブに超える試みとして指導した循環プロジェクト。これらを通じて、DanceBox主催でダンスパフォーマンスが行われた。

今回、演出を務める砂連尾理氏に舞台美術として抜擢され、脈拍を使ったインスタレーションや映像を用いた表現をパフォーマンスとコラボレーションをした。MoonWalkersとしては舞台とインスタレーションを交えた初めての機会でもある。

7/8 ゼミブログ

今日は、flagを使ったプログラムの応用を勉強しました。

Flagのシンプルな説明に関してはこちらーーーーーーー

【フラグの利用】
・boolean型変数:真(true)か偽(false)か、ONかOFFの状態を保存する
→ある条件を満たせばフラグがオンになり(trueが格納)
 そうでなければオフになる(falseが格納)場合に利用できる。
→if文で、条件分岐の変数として利用する事が一般的!

・ int型変数:整数(-1,0,1,2・・・)のみを保存する
int型変数でもフラグとして活用できる!
→0ならばA処理を1ならばB処理を2ならばC処理を・・・と変数の値に応じてその後の処理を変える事でより複雑な分岐を実現できる。
→Switch文で複数のパターンに対応する時に利用可能

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