今年度も月に足つけて考えて展の開催が決定しました!!今年のテーマは「f ensemble」です!
開催日時:2026年1月22日(木)
開催場所:大阪いばらきキャンパスH棟 JIZAI HALL
個性豊かな作品が展示予定となっています!
詳細は後日解禁!ご期待ください!

『いないいないタクタイル』近藤圭
牽引力錯覚と映像の組み合わせで、画面内の対象に引っ張られる体験を再現する。同じ映像を複数人で見ている中で、触れている体験者のみがメッセージを受け取れるインタラクションとはどのようなものか、またそれを映像体験に活かせないか検証する。

『ラトリエ・デ・マスク』
宮下美虹
「弱い自分も素敵なあなた」昨今は生産性や効率を人に求め、次はAIに負けない人材になれと、あまりに時代の変化が早く、皆で皆の首を絞める時代になってきていると感じています。この作品は、そんな現代に警鐘を鳴らすアートです。「仮面」を通じ自身の弱さを表現する、そしてそれを自分に重ね、他者と見せ合う。この作品で、 お互いの弱さを認め合うことが全体の幸せへの道標だということを伝えたいです

『Twinkle jog』高木沙彩
本作品は、足踏みやその場でジョギングといった動きに反応し、音楽と映像が変化するインタラクティブ作品です。走る速さに合わせて、音や光がダイナミックに変化します。気づけば夢中で体を動かしていて、いつの間にか運動していた、そんな星の世界を走るような体験を楽しんでください!

『時は水なり』神嶋なつき
日用品に本来とは異なる機能を付与したメディアアートの連作の一つで、時間が流れ出す蛇口です。 指先でつまんで回す意味の「捻る(ヒネル)」と、日が経って古くなる意味の「陳ねる(ヒネル)」という同音異義語から着想を得て制作しました。

『Oto Blocks』水守大葵
「Otoblocks」は、目に見えないリズムの「しくみ」を可視化し、手で触れて遊べる新しい楽器です。盤面を楽譜に見立て、横軸を時間、縦軸を音の種類に対応させています。黒いキューブをマスに「置く」行為がそのまま「作曲」となり、配置した「かたち」がリズムとして再生されます。音楽の構造と自分の手が直結する、直感的な創作体験がある作品です。

『geometry』池端千絢
『geomety』は、手の動きによって画面の中の立体を保る体験型メディアアート作品です。TouchDergner を用いて制作し、右側のマーブル横のノイズのRGB値が立体のX7Z軸に対応する構造を設計しました。視覚と動作の関係性をもと形の連動によって表現し、デジタル空間における保る”感覚”を探ります

『Kinect Clash!』藪野光斗
体を動かしてオブジェクトを壊したり、跳ね返したり、飛ばしたりして、破壊による爽快感を味わおうというゲームです。Kinectと呼ばれるセンサーで体の情報を読み取ることで、ゲーム内のキャラクターと動きが連動します。人が快感を覚えるのはどんな時なのかという点に焦点を当てて作りました。日頃のストレスを作品にぶつけてください!

『いろり』橋本花菜
この作品はいろりの周りの声や音に反応して、焚き火の大きさが変化します。 『焚き火も、盛り上がる』というキーワードをコンセプトに制作しました。 「いろりを囲む人々の談笑に応えるように炎が燃え上がってくれたらいいな」という 作者の思いから生まれました。 音に反応して炎が燃え上がる様子をぜひご体験ください。

『Fruitful Notes』松永美怜
鍵盤に触れることでぶどう狩りが出来るインタラクティブ作品。ピアノを普段から触る方もそうでない方も、「鍵盤に触れたくなる!」体験を意識して制作しました。

『晴れときどき、犬日和』
松永美玲
犬耳ヘッドホンを装着することで犬が見ている世界を疑似体験できる作品。犬が認識しているとされる「音」や「色」などに着目し、感覚の違いを表現しました。自由にヘッドホンを着脱し人間と犬の世界を行き来することで日常を新たな角度から感じていただけば幸いです。

『 グラポの路』粟津佑介
手を伸ばした方向へ球が進んでいくイライラ棒型の体験作品です。操作の難しさや、膝を上げるギミックが動きの面白さを誘発する作品です。

『 ウインクでやっつけろ!』日越千夏
ウインクでおばけをやっつけろ! この作品は顔を動かすことでライトを動かし、ウインクをしてライトを点灯させることでランダムに動くおばけをやっつけるインタラクティブゲームです。手ではなく顔を使って操作する新感覚のゲームをお楽しみください!

『 Voice Stardust』
小山凛乃
声が星となって輝くインタラクティブ作品。 マイクに向かって声を出すと、その大きさや長さに応じて星の形や光が変化します。 歌うことへのハードルを下げ、自分の唯一無二の声を楽しめる体験を目指しました。

『 Ptolemaios』久岡憲弘
実際の星の配置から自分の指で新しく星座を作り、名前をつけることができる作品です。「僕たちが知っていたり、習ったりする星座は、あくまでも昔の人が繋いだだけにすぎないんだ!」という思いから制作しました。
