宇宙食堂の人気メニューとは?(後半)

はじめまして。新しくMoonWalkersに加入しました、3回生の岡本佳奈美と申します。

ゼミが始まって数週間、仲間の発表を見たり聞いたりしながら毎回とてもわくわく過ごしている私です。

今回更新が非常に遅れてしまったことを深く反省しております。申し訳ありません。これからしっかりと更新していきたいと思います。

今回は随分前になるのですが4/26に行われた春課題「宇宙食堂」の後半発表の様子、感想をお伝えしたいと思います。

この日発表してくれたのは3回生の渕原くんと肥田さんです。

まずは渕原くんの宇宙食堂。

その名も「地球カレー」地球カレー地球人と宇宙人が自由に宇宙旅行に行ける時代にある宇宙ステーション。そこのフードコートの名物がこの「地球カレー」です。

現在でも食されている料理、カレーが近未来にも食されていてほしいという渕原くんの願いによってこのメニューが出来上がりました。

食欲を失いそうな見た目ですね・・・

でも味は、美味しかったそうです。
なんといってもカレーはカレーですからね。

材料は水と米、ジャガイモ、ホワイトカレーのルーに食用色素の緑と青。

地球を表現した見た目だそうです。
おもしろいですが食べるのに勇気がいりそうです。
世の中の食べ物すべてがこのような色だとして、毎日当たり前に食べているのなら、この色をなんとも思わず食べているだろうに、自分は今これを拒否している。
あたりまえや、固定概念、食べ物の色の影響っておもしろいな、と心の中で思っていました。

 

続いて肥田さん。

肥田さんは、全国を廻って講演している「飛騨ふみ子おばあちゃん」として登場し、おばあちゃんらしい話し方、仕草を交え彼女が経営している「宇宙食堂」の歴史を講演してくださいました。かっぽうぎを着た飛騨ふみ子さん

 

「安心する日本家庭の味」をコンセプトに経営していたそうで、常連客に人気があったのだとか。

しかし、宇宙開発が発展し日本料理屋の増加によって客数が減ってきてしまった。なんでも「水」を摂取できない異星人がいることにふみ子さんは気付いたといいます。

そこで、研究に研究を重ね完成した新メニューが「親子水入らず丼」です。

水を一切使用しないで親子丼の味を再現したこのメニューのおかげで、異星人も地球人も楽しめる食堂となり、繁盛したと言います。

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彼女の発表で面白かったのは、彼女が話し始めた瞬間から、そこが別空間になったことです。

特に小道具を置いたり空間を作ったわけではないのに、いつものラボがラボではなくなった瞬間に感じました。世界に引きずり込まれてしまいました。

そして細部にわたって凝った設定がそれを助長させ、面白みを増していました。例えば表紙の下に書いてある番号のようなものが、その世界の「愛してる」の意味だったり・・・

いろいろ見つけて聞いてみたくなりました。

 

今回の発表で宇宙食堂課題はひと段落したので、先輩方と先生によってこの課題のMVPが発表されました。

地球賞:「三つ目車掌さんの涙のスパイス入り 宇宙の銀河ゼリー(レイくんのおはなしより)」  岡本佳奈美

宇宙賞:「飛騨ふみ子さんの独壇場」肥田布美子

 

に決定されました。

MVPに選んでいただけてとても嬉しかったです。次も頑張りたいと思います。

 

ゼミの後はピクニックをしました。

先輩、先生とお話しながらみんなで持ち寄りパーティーをしました。

色々なお話を聞けて話せて貴重な時間となりました。

 

 

 

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