こんにちは!
3回生の宇野です!
半月近く経ってしまいまいましたが、
技術ワークショップその5
「Makey Makey」
やっていきましょう

この穴だらけの板が「Makey Makey」の心臓部です。
この板を

バナナや

黒鉛

人間なんかと繋げると方向キーやスペースキーに早変わりしてしまうんです。

電気を通すものならなんでも入力デバイスに変えてしまう「Makey Makey」
使い方次第ではグッと作品の幅が広がりそうです。
こんにちは!
3回生の宇野です!
半月近く経ってしまいまいましたが、
技術ワークショップその5
「Makey Makey」
やっていきましょう

この穴だらけの板が「Makey Makey」の心臓部です。
この板を

バナナや

黒鉛

人間なんかと繋げると方向キーやスペースキーに早変わりしてしまうんです。

電気を通すものならなんでも入力デバイスに変えてしまう「Makey Makey」
使い方次第ではグッと作品の幅が広がりそうです。

「渕原くんは来てますか」
たしかそんな台詞から講義は始まったんだ。それ以外はいつも通りだった。いつものように集まりは悪いし、先生の靴下が半分脱げているのもいつものことだった。誰も首を縦に振らない様子を見て、先生も「そうか」と一言だけ呟いた。
一番最初に手を挙げたヒダフ--この愛称は僕が勝手に使っているのだが、以前本人に伝えたら困った顔をされてしまった--は、いつもより自信がなさそうにプリントを配った。
「机の中にファンタジィを作りたいのです」
要するに妖精だとか小人だとかを彼女は作りたいらしい。彼女の言うその「ファンタジィ」--「ファンタジー」ではなく「ファンタジィ」というこだわりについてはうんざりするほど聞かされた--は僕にはさっぱりわからない。しかし彼女が頬を紅潮させて語る姿を見ていたらなるほど、内容自体は悪くない、と思った。時間が経つほどにその妖精とやらと仲良くなりたいというのである。まったく、女の考えることなど僕には到底わかりはしないし、わかりたくもない。しかし彼女に関しては少しだけ興味がある。これは彼女のことを好きだとかそういうものではないし--寧ろ苦手とすら感じる--妖精だとかそんなものに構えるほど暇という訳でもない。自分でもよくわからない。とりあえず僕は昨晩聞いたバッハの旋律のせいにすることにした。
「あの、ボリュームセンサが」
その声はロンドンにいた頃にお世話になったペンキ屋の店主を思わせた。説田は僕になんか目もくれずにその説明を続けた。いじわるなやつだな、と僕は思った。大ぶりなピアスにいつもより広く開いた胸元を目の前に僕はどうしたらいいのか。あの時、どうにもいかずに頭を掻きむしる姿は自分でみても滑稽だっただろう。
「平均化してみますね」
そういうと彼女はニヤリと笑い、先生に目配せをした。正確にいうとそう見えただけなのかもしれない。ただ、その二人の間にはただならぬ空気が流れていたのだ。僕はもうそれ以上彼女のことを考えるのはやめることにした。
その後は和やかな雰囲気だったと思う。岡本が機械を本につけ損ねていたり、慣れた手つきで作品の紹介を進めていたときは僕も少しだけ時間を忘れることができた。
「副査の先生のコメントはないのですか」
何が起きたのかわからなかった。一瞬の出来事で僕には皆目訳がわからなかったし、もちろんそんなことはないと思うしかなかった。生徒全員が--ヒダフだけは確かその時あくびをしていた--先生をみつめた。
「ああ、ごめんごめん」
おもむろにパソコンを開き直した先生は慌てた様子もなくその後を続けた。なんだったのか、今の束の間の緊張感のようなものは。僕たちにとって副査の存在はそれほど大きくもなければ、そこまで重要なものでもないはずなのに。その沈黙が怖くなった僕はその後のソレノイドだとかVRだとかの言葉の意味がうまく頭に入ってこなかった。
卒業構想を考える全てを教えてくれたのは同僚の森下誠也だった。だからこそ、今彼がアームだとかサーボモータなどについて話している姿に驚くなんてことはしなかった。だってそれは彼の失礼にあたるかもしれないし、時には悲しませてしまう可能性もあるからだ。ただ彼が「大島サポート」という言葉を発した時には思わず「えっ」という声を漏らさずにはいられなかった。反射的に彼はこちらを見たが、気にした様子もなく話を続けた。
「大島サポート」
それは聞き覚えのないと言ったら嘘になる。なぜなら大島先生は僕の副査だ。大島先生はいつも隣の教室と研究室をせわしなく--早歩きと黒いチョッキは彼のトレードマークである--行き来している。あんな忙しい先生のサポートを副査担当でもなく受けられるというのだから、やはり森下は優秀なのだろう。
そんなことを考えているうちにチャイムが鳴った。ヒダフは「お疲れ様です」とだけ言って真っ先に外に出るし、他の生徒もさっきまでのことなんてなかったかのように笑いあっている。
ただ、この一時間の間に起きたことは今後誰にも口外しないだろうし、覚えてすらいないかもしれない。僕自身もそうするだろう。ただ、
ひとつ忘れてはいけないと思っていることがある。それは、渕原君は体調不良だということだ。まあ、来週には彼もケロリとした顔でやってくるに決まっているけれど。
(おわり)
今回は人気ブロガーのコユキちゃんに代わって渕原が担当します。
最近はダレトク話をしてから本題に入るみたいなので少し。
7/2 日曜日 曇り時々晴れ
この梅雨の真っ只中に貴重な洗濯日和。
布団を干すしかないと思い、日中は布団を干して家を出たのですが、帰ってみるとびちょびちょ。 この夜 布団は無しで就寝。
翌朝ピッピでMTG!
今日のMTGは後半組。
トップバッターは我ら望月ゼミのアイドル? ん?我のアイドル? の 美春ちゃん!!
卒研の趣旨は”やさしさ家電”
お母さんの優しさを家電に反映させたいそう。
お母さんの優しさってなんやろう?
これを研究することで彼女はますます優しく素敵な母にいつかなるんやろうな。。
好き。。
次!!
2人目は やすたか
今回はスケジュールを提出。
その名も”to do リスト” !!
俺なんか “スケジュール” やったのに、さすがやわ。ほんで細かいスケジューリング。。さすがやわ。
ほんまレジュメってその人を表しますよねー。
あと、彼はほんまに音楽好きやなー。
作品楽しみにしてます!
今日はこの2人で終了。
忙しいんやろーけど、もっと来てくださいね。寂しいぞ 笑
以上渕原でした
こんにちは〜〜ここに来て回転寿司のレーンが高速道路のように回るマグロの寿司のように眠る暇もない位に更新する渡辺コユキです!
本日は前半組の発表〜
スケジュールを提出しました!
ゼミ生のみんなこれでもかと言うほど袖を切り詰めた服で近くに氷があるような涼しさを感じさせる佇まい。
そんな中フタツキ君は北極の観測隊員も顔負けの暑そうなジャケットを着こなしていました!
最初の発表はせいやくん!
私は遅刻したので聞いておりませんが…トランプ大統領の秘書もバタバタと慌て猫の手も借りたいと思うほど忙しい将来でしょう!
お次は、ふちはらくん!
女性の幸せという本人とは掛け離れた人間の気持ちになるという思春期の子を育てる父親のような手のかかる問題、大変ですー!
あの時は話聞いてなくてゴメンナサイ…
続いて岡本さん!
彼女は絵本を揺らすという今のご時世にはとても不謹慎な作品をお作りになるということで私自身も辛い気持ちを抑え込みながらも喜びと楽しみがドカドカと走り込んでいます!
最後はセッタさん〜
シャワーから文字が降ってくるという実際にあったら持続可能な時間制限の中で8万ヘルツはあろうかと言うような大きな声を押し並べてしまいますね!皆さん耳にもちゃんと水かけましょう!
構想提出も終わり何となくリラックスムード、豊田議員にも「コラー!」と言われたら口を縫われたかのようになる程の気持ちですね!

こんにちは。三回生の若井です。今回は「加速度センサー」についてお勉強しました。
今回は用いるジャンプワイヤーの量が多く一つ一つ間違いがないか数えるのが大変でした…。
赤丸が加速度センサーです。小さい!でもこれが加速度を判定しているのだから感動的ですね。

繋ぐと右のようになりほとんど見えないですね〜。
そしてこの日は6/20!!!
望月先生の誕生日ということで加速度センサーのサンプルもお誕生日仕様でした!傾けると「ハッピーバースデー」の音楽が流れてくるという仕組みで起動したてはいろいろなところで流れていました。
先生改めておたんじょうびおめでとうございます!とても幸せそうな笑顔で私達も幸せでした。
先生にとって素敵な一年になりますように!


こんにちは 3回生の森本です!
今日は 曲げセンサー 圧力センサー について
勉強しました 。
圧力センサーは ちょんまげ に
曲げセンサーは チンアナゴ に
似ていると思いました。
誰にも共感は得れませんでした。

技術ワークショップも
3回目! ということで
みんな機材をつなぐのもスムーズに
なってきた気がします… ◎


サンプルを起動させた後は
みんな各自プログラムをレベルアップ
させていました !!!
プログラムをこうしたい、と
希望を伝えると 的確にアドバイスを下さる
先輩方に感謝しかありません…!┏○
曲げセンサーも圧力センサーも
自分が加える力の大きさによって
反応を変えることができるので
うまく利用することで
おもしろい作品がいっぱい作れそうだと思いました!
7月になると各自センサーを利用して
作品を企画するので 各センサーの復習を
怠らないようにしたいと思います。
以上 森本でした。
こんにちは。moonwalkersの三戸です。少し更新が遅くなってしまい、すみません。
先週から技術ワークショップが始まりました。
今回のテーマは「赤外線センサー」。3回生2人に先輩がつき、教えてくださいました。

コンビニのドアの実例を出してくださったおかげで、実際にどのように使われているのかがわかりやすかったです。
光センサーと同じ仕組みのようにも思えますが、赤外線センサーを使うことで、人や物の動きをセンサーが察知し、プログラムが作動するという仕組みです。
今後、赤外線センサーを用いてどのような作品づくりができるかを考えるのが楽しみです!
以上、三戸でした。
こんにちは!わたなべです!平仮名なのは特に意味ありません!!
本日は構想の詰め作業!前半組の発表でした〜
森下せやまる
今回今までとガラリと変えてノイズについての研究
毎回流石です、ヴァーチャルと実空間の比較をする風刺的な作品になりそう!
セッタさん
構想もしっかりかけていて大分仕上がってる印象でした、さすが、、、平仮名なのは意味ないですネタの生みの親、、
おかもと
全文引用したのかと思うくらいの構想の完成度でした、今でも疑っています
今回の画伯ものっけておきますね
くりばやしさん
生活が優しい家電に囲まれた可愛らしい発表、具体案どれも面白くて好きです
ふちはらくん
バタフライエフェクトをロマンチックに体験してもらう作品
具体案に落とし込むのが大変そう、、がんばれ!