10/31 4回生卒業研究内容プレゼン part2

こんにちは。三回生の若井です。今回は4回生の方々の卒研についての発表会Part2でした。

まずはこゆさんの発表でした。

手に持っているのは作品に使うマネキンの右手だそうです(笑)
内容は心から体まで温まるような作品だと感じました。

続いては森下さんの発表です。

こちらはパソコンに打ったものをロボットアームがコメントアウトしてくれるというものでした。まさかロボットを手作りされるとは思わなかったので自分たちも頑張ればロボットも作れるんだ!と思いました。さすがです。

最後はヤスタカさんです。

質問に答えてその答えによって奏でる音楽が変わる新感覚の音楽作品でした。これから音楽が増えたり質問が増えたりするのが楽しみです!

11/16.17は立命館大学衣笠キャンパス平井嘉一郎記念図書館で卒展です!ぜひ足をお運びくださいませ。
【ブログ担当より 更新が遅れておりました。ブログを楽しみにしてくださっている方々申し訳ありません】

10/24 4回生卒研内容プレゼン part1

こんにちは!夏の暑さが続いたり雨が続いたりしていたと思ったら、一気に冬が来て、急いでこたつの用意をしました、3回生の三戸です。

ジャンキャリが無事終わり、今回は4回生の先輩の卒研報告でした。

説田先輩の作品は、”言葉を浴びるシャワー”です。
読み取りたいのに読み取れない、受け取りたいのに素直に受け取れない言葉をシャワーの水に例えたものです。
実際に言葉のシャワーを浴びている映像を見させていただきました!本当の水のように言葉が流れていて、普段こうやって受け取れきれない言葉たちは流れていっているのだな、と視覚的に感じることができました。

岡本先輩の作品は、”振動する絵本”です。
お話の世界で起こる振動を現実世界で感じられるというものです。真っ白なページをめくると、様々な音や振動が伝わってきて、今まで体験した絵本とはまた違った感覚でした!点字や日本語、英語で文章を書くつもりだとおっしゃっていて、絵本に存在する見えない壁の存在を改めて感じました。

肥田先輩の作品は、”引き出しを用いたファンタジーの世界を体験する展示”です。
子供の唯一の城である「学習机の引き出し」とファンタジーをかけ合わせたメディアアート作品で、成長するにつれて忘れてしまうファンタジーを信じる気持ちを思い出してもらおうというものです。個人的に、小さい頃妖精を信じていたので、とても興味深かったです!信じていれば、きっと会えるというものを形にしてくれるような作品だな、と思いました。

渕原先輩の作品は、”パラレルワールドを映像化したインタラクティブ映画”です。
物語の中で問われるアンケートに対する体験者の回答によって、映像が変化し、自身の選択が誰かに影響を及ぼし、誰しも価値ある存在であることを訴える作品です。映像の向こう側と自分が繋がっているという感覚を表現するのは難しいように思いましたが、そこをアンケートという形で違和感なく溶け込ませているのがすごいなと思いました!

今回は4人の先輩方の卒業研究の作品を見させていただきました!3回生は、ジャンキャリを終えたからこそ感じるものが各々あったのではないでしょうか。先輩方の背中を見て、更に成長していきたいなと思います!

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10/3ジャンキャリ制作中間報告その②

こんにちは

3回生のほしです

おでんが美味しい季節になってきました(ファミマがおすすめ)

今回は3回生の第2回ジャンキャリ進捗報告会でした

最初はうのくん
プログラミングは順調なようで、センサをどう作品に仕込むか?に悩んでいる彼
完成品でトトロのあの名シーンを再現したいものです

2番目はしほちゃん
マイクとセンサの連動は完璧で、あとはどこから音を出すか?が課題になりそうです
ひそひそ話ってなんだかドキドキしますよね

3番目はまどか
牛の乳の再現に尽力している彼女は、実際に乳を持ってきてくれました
乳を絞った感想としては、次回はより感触が乳らしくなってほしいなあというところです

4番目はかなちゃん
こちらも順調に進んでいますが、ジャムたちのキャラ設定に頭を抱えているようです
個人的には「おはよう」と優しくつぶやくイケメンがいてほしいです

5番目はわたくし、ほしでした
プログラミングに苦戦しており、ビジュアルにも迷いが生じております
先輩や先生方の意見を参考に、おいしい鍋にしていきたいです

5番目はゆうきちゃん
動きに合わせて魔法をキラキラさせたいのが今後の課題なようです
なかなか難しそうですが、なんせ魔法なので、人並み以上の訓練が必要そうです

6番目はまほまほちゃん
センサなしのプログラミングは完成、音と画像も可愛かったです
フライパンのジュージュー音は昼前のわたしには地獄のようでした

7番目は長田くん
難しいことはよくわかりませんが、ひとまずプログラミングは完成したようです
ディスプレイに映る過去と現在の彼に全女子が沸いていました

8番目はちろ
パソコンが壊れてしまった彼女はマネキン作りに力を入れました
次回持ってきてくれるようですが、それを運ぶ彼女の姿のほうが気になって仕方がありません

最後はみは
針金で人型箱の骨組みを作ってきましたが、納得していないようで、違う作り方を検討中だそうです
ちなみに近づきすぎて光が消えたなら、それはきっと、わたしです

さて、これで全員の進捗報告が終わりました

「はて、どんな作品なんだろう?」

10/21(土)立命館大学衣笠キャンパス充光館にてお披露目いたします

次回の進捗報告もお楽しみに

9/26ジャンキャリ制作中間報告その①

こんにちは!三回生早野です。
今回のゼミでは、後期のガイダンスと、ジャンキャリ作品の進捗報告でした!報告を受け先生や四回生の先輩方からアドバイスをいただきました。

最初は宇野くん!
宇野くんは、傘を開くと雨が降り、回すと雨粒の音がなるデバイスを制作します。プログラムはほとんど完成していて、音が出るような仕組みは出来てるということ!!傘にセンサーをどう仕込むかというところが悩みどころのようです。

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次は森本さんです
森本さんは、魔法のステッキを作品として制作します。夏休みはあまり作業ができなかったとのことです。学校が始まったので、これからの進捗が楽しみです!!

次は若井さんです
若井さんは夏休みには作品に使用するガチャガチャのボールや中に入れる素材を準備したとのことです!これからはプログラミングを進めていくそうです!来週の報告が楽しみです。

S__21282946 次は私早野です
私は、メイキーメイキーがトーストされたパンで反応するのかを検証しました。トーストでも反応することがわかったので、これからは、トーストの喋る言葉を決めて録音をすすめていきます!

次は後藤さんです
後藤さんは、アニメーションの作成と作品のために、実際に牧場へ行ったそうです!!いいなあ!バケツへのプロジェクターへの投影が困難なようです。。。綺麗に写るように試行錯誤が必要そうです。

次は高林さんです
高林さんはセンサーを除いたプログラムを行ってきたそうです。ただ、どのセンサーを用いるかが悩みどころなそうです。光センサーとあともう一つ何を用いるか、試しながら最適なセンサーが見つかるといいです!

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次は長田くんです
長田くんは、実際にWebカメラの使用を行ったり、プログラムの動作実験を行ったそうです。Web カメラと、プログラムの連携と、巻き鍵のデバイスであるロータリエンコーダの回路制作を行っていくそうです。

最後は南さんです
南さんは作品のタイトルを「hito_hito」に確定したそうです。プログラミングや、実際の人型の模型は、これからということです。人型の模型楽しみですね!

以上今週のジャンキャリ進捗報告でした。ジャンキャリまであと少し!!三回生頑張ります!

進捗 中間報告会

はじめまして。

 

わたくし、”世界の村上コユキ”と評され現在は小説家兼、人気ブロガーとしても活躍をしておりますムラカミコユキ(ブログ上ではワタナベコユキ)のアシスタントを務めております、ミツルと申します(もちろんこちらの世界での名義です)。

 

今回はコユキ先生に変わってアシスタントの私が代理としてブログを担当させていただきますね(先生のブログを楽しみにしてくださってた世界のみなさん、わたくしで大変申し訳ありません・・・)

 

先生は今外せない用事と新作執筆・制作中のため、どうしても忙しい日々を過ごしておられるのですね。

皆様のご理解とあたたかい声援をコメントにて随時受け付けておりますので、今後ともゆるりと、よろしくお願いしますね。

 

にしても最近先生がもっぱら相手をしてくれなくて私はかなしいかなしい、なんですが…(泣笑)

 

 

 

前置きが長くなってしまいましたね。
こんなわたくしがブロガーしていいものか、だんだん不安になってきた次第でございます。

 

 

気をとりなおしまして!
ミツルワールド全開でいきますよ!!

 

 

本日は秋に開催される新作展示会の中間報告会でした。

ですがやはり新作となると作業も難航するのか、日々が不安定になるのか、残暑からか、

ほぼ作家さんのアシスタントが集まっての会議となりましたね。

 

わたしとしては同僚とも久々に会え嬉しかったのですが・・・
みなさん制作に悩んでおられるのは一緒のようですね。

 

そんな中、お一人なんとスカイプで参加された方が!

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フタツキアツシさんですね〜

フタツキさんらしい参加の仕方!

と感動していたのですが、実は彼カナダに一年間ほど、滞在されるようでその準備のためにオンライン出場となったそうで。

横のアシスタントさんに耳打ちされてしまいました〜あはは

 

そこから作家・アシスタントからの激励コメントがありまして、
なんだか感慨深い雰囲気に。

わたくしもフタツキ先生とはよくおはなしもしましたし、先生の制作にちょびっと、ほんのちょびっとですけどご一緒させていただいたことなんてあったりして。

当時はほんとに未熟ものだったのですが。よく覚えていますね〜。
先生、また今度ごはんにも行きましょうね!
なんて言える距離に今はなったものです。
ミツルうれしい。

 

先生!がんばって!我が国ニッポンから応援してるよ!

 

 

そして本題の進捗報告です。
ヒダ先生・ヤマモト先生・オカモト先生・フチハラ先生・モリシタ先生

のアシスタントさんが到着されました。

 

 

「ヒダ先生を担当するフミコさん。進捗はいかがですか?」
「ヒダがですね〜8月中のノルマを達成できなかったようでして・・・」

 

うんうん、と謎のアシスタント同士のうなづき合い。

 

「尻を叩いてはいたのですが」
「困っていることは?なにか言ってた?」

 

「はい、”日本の机か、外国の机、祖国から見るか西洋から見るか” と」

 

(うぉぉ・・・さすがヒダ先生・・・)
と アシスタント同士の謎の感嘆(無声)

 

「・・・やってみたまえ」

 

の一言で締められました。

 

 

 

 

 

次はヤマモト先生。

 

「アシスタントのヤスタカくん。進捗は」
「彼はプログラムを黙々と取り組んでおられますよ、ビートにのせて」

 

少しばかりの矛盾とプログラムと聞くだけで焦りだすアシスタント勢。

 

「キーボードをたたけばこう、ビートが」

ビート・・・

「次をたたくと2種類目のビートが」

ビート・・・

「ビートが記録されていくのですね」

ビートがビートでこだましだす会議室内。

 

「ただ、”質問” に迷っておられますね」

なぜか安堵の息がもれる会議室内。

 

「そこが重要なところだな」

 

まぁ一言でこんなにも部屋の空気はころころと変わるのか、
そんなことを少しばかり感動しながら思ったミツル。

 

 

 

 

 

「オカモト先生担当のカナミさん」

次に指名されたのはわたくしの若き頃の同僚、カナミ氏。
彼女とは昔から切磋琢磨して研修時代を乗り越えてきた言わば戦場の同志です。

 

「先生は音をたくさんとってきたようで、このレコーダーを命からがら、朝受け取ることができました」

 

朝に一体何があったのか、と全員が息を飲むのがわかりました。

そこからの数分間はなにやら訳がわからない音ばかりが会議室内に流れ、
フミコ先生はというとこっくりこっくりと居眠りを。(言ってしまった!)

 

「・・・このように・・・実験を続けられるとのことです」

 

カナミ氏の震える一言で狂演の幕は閉じられました。

 

 

 

 

 

フチハラ先生担当のタカヤ氏。

 

「迷っておられた大体の構想は固まってきたようです」

「それはよかったですね〜〜〜」

 

さっきからの空気を変えたいのか、全員が口々に口を開きました。
ミツル自身も今年初笑いのような雰囲気を感じながら、合わせて笑いました。

 

「撮影をがんばりたいとのことです」

 

実写撮影は大変と聞いたことがあるわたくし。タカヤ氏とフチハラ先生のご健闘を精一杯お祈りしましょう。

 

 

 

 

 

 

参加者最後のモリシタ先生担当のセイヤさん。

 

ひときわ異彩を放つ作家モリシタ先生の担当だけあって、セイヤさんも一味違う風貌。
わたくしはそのヒモだけでできたようなサンダルいや草履、いや “ぞうだる” と名付けましょう、そのようなものは見たことがなく、この会議の9割5分はそのぞうだるに目が釘付けだったわけです。

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「先生の調子は?」
「先生は一周回られました」

 

時が止まったかのような感覚。
全身に身震いが生じました。
カナミ氏が冷房の温度をあげにいってくれたのもこの時です(よっ!さすが同僚!)

 

「一周まわって原点回帰、ということですか?」

「いえ、一周まわっただけではありません。次の一歩を見据えておられます。」

 

高度すぎる会話にアシスタント勢も置いて行かれないように必死です。
メモメモ。

今後のモリシタ先生、そして今後必ずトレンド入りするであろうぞうだるの流行にも目が離せそうにありません。

 

 

・・・

おっと!たった今コユキ先生からメールが!
新作情報でしょうか!?!?

 

 

「ミツルちゃん、ピザたべよ」

 

 

 

なんてかわいらしいんでしょ。

わたくしはこうして世界の村上(ブログ上ではワタナベ)コユキ氏とともにこれからも翻弄され、憧れ、一喜一憂して生きていくのでしょう。

 

 

ミツルのブログを最後まで読んでいただいた読者の皆様、
最後になりましたが(あたりまえですが)僭越ながらお礼を申し上げるとともに、ご報告をさせていただきます。

 

 

 

この度 ミツル、

 

 

 

 

 

 

“ブロガー”させていただきます!!!!

 

 

コユキ先生の進捗をあげるんですか??
なんて声が聞こえてきそうですが、
一切載せるつもりはございません!
先生は先生、ミツルはミツル、ということで、ミツルの日常なんかをあげていこうかなと思います。

 

内容はヨガ・ホットヨガ・オーガニック生活が中心になる予定です!

 

ということで、

読者募集中です。
ご登録、よろしくお願い申しあげます。

 

http://www.mitsuruno-blog.yacchaimashita//

 

 

まずはほうむぺーじを作るところから⭐︎

がんばりますね

 

 

(今は)代理ブロガー:ミツル

卒検MTG0717

先週のブログは世界の村上コユキ氏の待望の新作ということもあり、世界中のコユキストたちの間で話題になったようですね。今回こそノーベル文学賞を取れるのでしょうか。

 

ご無沙汰しております。本日はコユキ先生がお休みのため、私森下がブログを執筆させていただきます。

それでは早速本日の卒研MTGを振り返っていきましょう。

 

 

image1-2

本日は岡本、説田、肥田、渕原、森下、山本の6名が集まりました。

 

 

まず最初に発表したのは山本くん。 image3

彼は作品の重要なポイントとなる鑑賞者に対する質問に悩んでいるようでした。

回答を考えるときに自然と過去を振り返られるような質問がベストだが、直接的に過去について尋ねるのは避けたいとのこと。難しいですね。

その中でも

 

Q.苦手な球技は?

A.野球 B.サッカー C.バスケ D.バレー

 

という問いは本人曰く自然と幼い頃を思い出すので、質問としてはわりと良さそうとのことでした。

皆さんはこの問いに何を思い浮かべますか?

僕はこの選択肢だとほとんど苦手ですが、野球は好きです。

プロ野球は後半戦に突入、高校野球は夏の大会が各地で開催されるなど、この時期は野球から目が離せませんね。

 

 

2番手は渕原くん。

image2

 

 

これまでわりと順当に進めているように感じられていた渕原くんですが、最近になってこれまで彼がイメージしていたものに違和感が生じてきたそうで、テーマは一貫するものの、作品の見せ方をだいぶ変えたいとのことでした。本人曰く、「もっと簡潔に、かつカオスに伝えたい」とのこと。

 

???

 

なんだかわかるようなわからないようなですが、要するに作品のコンセプトをより明確に伝えるために、表現に緩急をつけたいということでしょうか。

現在メジャーで活躍するダルビッシュ投手の武器といえば、みなさんご存知の通り150km/hを超えるストレートと多彩な変化球ですが、とりわけダルビッシュ投手はそのストレートに90km/h代のスローカーブを織り交ぜるなど、両者を引き立たせあうために緩急を重視した組み立てを行っているようです。

ピッチングにおける緩急の重要さは、アートにおける表現にも通ずるものがありそうですね。

渕原くんにはダルビッシュ投手のような緩急を織り交ぜた変幻自在の表現をしてもらいたいものです。

 

 

本日の報告は以上の2名ですが、実は本日が前半最後のMTGだったということで、ここで前半戦の個人成績を振り返ってみましょう。

 

岡本選手

去年前半戦で2度のMVPを受賞した春女の岡本選手も、今年は開幕から思うようなプレーができず苦しんでいるようでした。

去年を超える輝きを取り戻すため、最近は様々な方法にトライしているようで、それが希望の光となるかどうか。後半戦に期待です。

 

栗林選手

今春は多くの選手が苦戦しているMoonWalkersの中でも、特に苦戦しているようなのが栗林選手でした。

しかし、7月に入ると次第に本来の調子を取り戻し、気づけばチーム6位の打率を記録しています。後半戦も持ち前のちゃっかりさであらゆる局面を乗り越えていきたいところ。

 

説田選手

去年は抜群の安定感で一時新人王最有力候補とも言われながら、後半戦離脱を余儀なくされました。

今年も開幕からこれまで驚異のQS率100%と抜群の安定感を誇る説田選手。今年こそシーズンを通して躍動する姿をファンに届けられるかどうか、注目です。

 

肥田選手

個性的なメンバーの多いMoonWalkersの中でも一際異彩を放つ肥田選手。今年はバントをしない恐怖の2番打者としての地位を確立しました。

調子にムラがあるところ、ややスペ体質なところを後半戦でどれだけ修正できるかがカギになりそうです。

 

二木選手

MoonWalkersの頭脳として他チームと掛け持ちをしながらもチームを引っ張ってくれていた二木選手。先日、シーズン途中ながらメジャー移籍が決定したことが大きな話題になりました。

マイナーリーグからのスタートと決して恵まれた環境ではないようですが、新天地での活躍も期待したいものです。

 

渕原選手

常に先の塁を狙う積極的な姿勢と、時折ミラクルを起こす意外性のある打撃が魅力の渕原選手。今年は現時点で盗塁数はリーグ2位を記録し、盗塁王も射程圏内です。

しかし一方で、得点圏打率.125、盗塁成功率.500と精彩を欠く面もやや目立ちます。

後半は確実性を増すとともに、持ち味の意外性のある打撃でファンを魅了したいところ。

 

森下選手

今年は開幕からフォームが固まらず、右往左往しながらなんとか全試合出場を続けてきた森下選手。

先日、去年から続いていた連続フルイニング出場記録も途絶えてしまいました。

後半戦はまずはフォームを固め、持ち前のファンや選手を呆気に取るプレーを披露したい。

 

山本選手

バントや進塁打、与えられた役割は的確にこなし、自ら使用する道具の制作も手がける職人気質の山本選手。去年同様、今年も開幕から安定した活躍を見せます。

一方で、今年はFAという事情もあってか音信不通になることもしばしば。

後半戦はFA先を確定し、いかに試合に出続けられるかがポイントとなりそうです。

 

渡辺選手

今年は前半やや苦しみ、プレー態度について望月監督にどやされたこともありました。しかし、それ以降は本来の勝負強さを取り戻し、得点圏打率はリーグトップを誇ります。

今チームで最も信頼の厚い渡辺選手。後半戦もこの調子を維持し続けられるかどうか、注目です。

 

柳田選手

去年は右手骨折によって9月に戦線離脱を余儀なくされるも、3年連続で打率3割以上をマーク。18試合連続四球のプロ野球タイ記録を樹立するなど、大きな存在感を放ちました。

今年は前半を終え、打率、本塁打、打点の全てでリーグトップを記録。三冠王も射程に収めています。

後半戦も持ち前のフルスイングでファンを魅了したいところ。

 

川崎選手

走攻守に熱いプレーを見せるムードメーカー。今年5年ぶりに日本球界に復帰、古巣・ソフトバンクへと入団しました。

持ち前の明るさでチームを盛り上げるとともに、これまで培ったベテランの経験をチームに還元し、V奪回の原動力となりたい。

 

サファテ選手

去年は不動の守護神として、前年に自らが打ち立てたリーグ記録を更新する43Sを挙げるなど、日本球界最強クローザーの呼び声高いサファテ選手。

長身から投げ下ろす150km/h超のストレートを武器に、今季はこれまで防御率0.94、29S、奪三振率は驚異の13.38を記録しています(7/19時点)。後半も圧倒的な投球で最終回を締めくくり、チームの勝利に貢献したい。

 

 

ということで前半戦を終え、2位で折り返した福岡ソフトバンクホークスですが、首位楽天とのゲーム差は1.0まで縮まっています。(7/19時点)

 

後半戦、首位浮上のために投のキーマンとなるのは今年シーズン途中に加入したキューバ出身のモイネロ投手ではないでしょうか。

7/12の楽天戦にリリーフ登板した際には、3回を投げ被安打0、4奪三振の好投を見せました。

試合には敗れてしまいましたが、この投球に魅了されたファンも多かったことでしょう。

前半戦、相次ぐ主力投手の故障により、フル回転が強いられることとなったリリーフ陣を救う救世主になるかどうか、注目です。

 

打のキーマンは、2013年に首位打者を獲得した経歴も持つ長谷川選手でしょう。

12球団でも屈指の打撃力を誇るソフトバンク。首位奪還のためには試合後半、一打求められる場面を任せられる代打の切り札が欲しいところ。

近年の成績はやや落ち込み、若手の台頭もありスタメンから外れることも多くなっている長谷川選手ですが、これを機に本来の勝負強さを取り戻し、代打の切り札としての地位を確固たるものにできるかどうか。

 

私は楽天鉄壁のリリーフ陣を打ち崩せるのはパリーグトップの打棒を持つホークスだけだと信じていますし、このブログをご覧になっている皆さんも私と全く同じ気持ちでしょう。

後半戦のホークスの活躍を期待しましょう!

 

いざゆけ若鷹軍団!

頑張れ我らの福岡ソフトバンクホークス!

7/11 ジャンキャリ作品案発表その①

暑い日が続きますね…
こんにちは、3回生の高林です。

今回のゼミでは
映像学部生の一大イベント、通称「ジャンキャリ」の出展に向けた作品案を発表しました。

各々関心のあるテーマをもとに、ユニークな作品を考えている様子…
どんな作品が生まれるかは、10/21(土)のジャンキャリ当日までお楽しみに!
ぜひお越しください!S__19800145 S__19800144

7/4 技術ワークショップ⑥ 〜スマートフォンセンサー〜

こんにちは!三回生の後藤です

 

本日がラストの技術ワークショップとなりました!

今回はスマートフォンセンサーのワークショップです。

 

 

OpenProcessingというサイトで自分のアカウントをつくってプログラムを作成するもので、

友達をフォローすると、その友達のプログラミングを見ることができます

インスタグラムやらTwitter感覚で楽しめて、イマドキ大学生は要必見ですよ!

 

PCで作ったプログラムのURLをスマートフォンで検索するだけでもうできあがり、便利ですね~

 

図1

私後藤は、スマートフォンセンサー御用達の中嶋さんを師匠とし、宇宙飛行士が宇宙でゆらゆらするプログラムをつくりました!

スマートフォンを傾けると、宇宙飛行士も傾けた方に落ちていき、画面から消えた…!反対に傾けると、あ、飛行士戻ってきた~!と、

なんだか愛着がわく作品になりました。

図2
さて来週からは、10月に行われるジャンキャリでの制作作品の企画発表です!

3回生初めてのゼミでの制作がいま、始まろうとしています!どきどき……!