光センサー

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こんにちは。moonwalkers三回生の渕原です。先週で発想ワークショップが終わりまして今週からは技術ワークショップが始まりました。初回のテーマは「光センサー」。一人一人に先輩方がついてくださって作業開始。アルデュイーノという機材などを使いプロセッシングでプログラミングという工程。久しぶりに光センサーを扱った先輩も一生懸命思い出しながらレクチャーをしてくれ本当に助かりました。そんなこんなで完成。
光に当たると反応します。このようなものが、簡単にできるのに驚きました。光センサーを応用して何か作品を作れたらいいな。以上 渕原でした。

卒研MTG(13)

今回は前回に引き続き、構想の要旨のチェックでした。皆ほぼ完成から完成といったところで、題目ももう提出できそうです。

 

全体的に進捗はあまりないのですが、作品の内容が具体的になったメンバーもいるので紹介します。

 

八木さんは、舞台と観客をつなぐコミュニケーションツールとして、カーテンコールのときの舞台上の映像に、スマートフォンや観客の拍手に反応するアバターを登場させようと考えているそうです。

 

堀川さんは、人と人にはそれぞれ違いがあり、互いに理解するためには少しの心がけが大切だという考えを作品の基盤にしています。そこで予定しているのが、手をモチーフにした作品です。体験者が様々な手(怪我した手、子供の手など)と触れ合い、そのときにどう握手すればいいか、優しくすればいいのか、強く握っても大丈夫なのかと、考えをめぐらせることによって、コミュニケーションの複雑さを感じさせる作品になるようです。

 

研究の背景などは固まったので、これからはいよいよ本格的に作品の仕組みや見た目について考え、実際に制作する段階に入ります。夏休みも近いですが気を抜かないようにしていきたいです。

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今回の様子

 

竹淵

6月28日ゼミ

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三回生の渡辺です。

今日は加速度センサーの講習とワークショップがありました。

傾きを感知してくれるセンサーです。小林さんがこのワークショップのために作ってくれたサーフィンの画像、可愛かったです。

 

私もいつかこのセンサーを自分の作品で使いたいと、そう感じました。

 

センサーも大分実態が掴めてきたので具体的にこれが作品としてどうなったらよいのか考えていきたいものです。

また今日は小林先生からフラグの用法を聞きましたが、私には少し難しかったです。

しかしフラグの考え方はとても使えるようなので、習得に向け頑張りたいです。

かもしれない

今日は「りんごかもしれない」「◯◯かもしれない」の発表の続きです!

 

発表者一人目はふたつきくんです。『小さな林檎に気づいて!』

 

りんごがどんなに小さくなってもそれはりんごじゃないかという仮説に基づいて雨や風をもりんごにしてくれました!文体も含め独特の世界観が築かれていました!

 

 

次は岡本さんです。

一見普通のりんご。

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実は横から見てみると・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_4022「ごりん」だったのです!!!! シンプルなレジュメに対しビッグインパクトを残してくれました。切り刻まれた果物や野菜は「生ゴミかもしれない」という考え方もいいですね。

 

 

 

 

 

 

 

次は渡辺さん。かもしれないの小ネタ集をまとめてきてくれました。ぜひともトイレに貼って読んでくださいとのこと。トイレでは普段読まないような細かい字まで読んでしまいますよね。望月先生は「トイレとは、空想(くうそう)と思考(しこう)の場」とおっしゃっていました!深いことを言っているように聞こえますがゆっくり口に出して読んでみてくださいね。

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続いては渕原くん。しっかり描かれていないなんらかの動物のイラスト。そこに魚をのせると、、、?

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とたんに猫に見えました!でも、「猫は魚が好きである」という常識があるのは日本だけだそうですね。もしかしたら他の国の人には違う動物に見えていたかもしれない・・・というプレゼンでした!

 

 

 

 

次はわたくし肥田です。『でんきのスイッチかもしれない』のミニ絵本を作りました!でんきのスイッチの「押す」ということと「まわりを明るくすること」という特性に注目して考えました!

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最後は森下くん。

 

( ゚д゚)ポカーン

( ゚д゚)私たちが、普段何気なく使っている顔文字を構成している文字。

すべてには意味があり、違う国の文字だったりします。

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( ゚д゚)それらを記号とみなし、「口かもしれない」「目かもしれない」と新たな顔文字という概念を生み出したわけです:D

( ゚д゚)「品」は何に見えますか?

 

 

 

 

 

 

協議の末、今回のMVPも二人出ました!!IMG_4059

岡本さんと、渡辺さんです!!おめでとう!!!素晴らしかったよ!!

 

発想ワークショップはひとまずここで終わりです。次からは技術ワークショップが予定されています。

6/20卒制MTG&望月先生HBD☆

こんにちは。

月曜日です。今週も卒業制作のミーティングをおこないました。

そろそろ副査の先生も決める時期になりみんなも構想を固める時期になってきた?のでしょうか。

竹淵さんの構想は、

生命の進化において、重要なきっかけとなっていることは

実はとても偶発的であること。風が吹いたら桶屋が儲かるように

まわりまわって現在のかたちに繋がっているということが私もとても面白いと感じます。

過去に何か他の事件があったとしたら、わたしたちも今のかたちではないかもしれません。

私は小さい頃、運命についてよく不思議に思っていました。

今なにかすると、未来が変わるのかな?

例えば、もし今わたしが小指を動かしたら、未来が変わるのかな?なんてことを

小さいながらに考えたことがあります。

まさか小指ぐらいでは未来は変わらないと思いますが笑

日常的な変化や、ささいな選択が「進化」とよばれる大きな力に繋がっているとしたら

その繋がり次第で多様性が生まれ、かたちになっていく過程が、とても興味深いですね。

 

次に野田くんの発表は、先生から「ブレイクスルー!」のお言葉!

野田君は、どうしたらその人の本当に感じたこと、考えたことを

聞き出せるかどうかについての方法を考えています。

研究の特性上、詳しくはお伝えできないのですが、

「メタ」という言葉に関係します。

最近は、マーベルの赤いヒーローが映画DEADPOOLで

第四の壁を越えまくっていることが話題を呼んでいますが、

彼がしているのは映画の世界から観客側に話しかける「メタ発言」ですね笑

野田くんがフォーカスしているのは「メタ認知」です。

感情や考えが無意識に外に出ている点をうまく読み取って

客観的にその様子を見ることが出来れば

人が思っていることを取り出すことができるかもしれませんね!
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最後に堀川さんは、

人に、人同士の違いを認めさせ、その違いがあるから、

上手く繋がる為には互いにすこしずつの努力が必要ということをメッセージしたいということで

違いを認めさせる状況って何だろう。とみんなで考えました。

なかなか、人と人が違うと思わせる何かって難しい。

たとえば、めだまやきの味付け

たとえば、カレーの食べ方、エスカレーターの立ち位置

テレビをつけるタイミング、などなど

小さいことから大きなことまで

人は本当に十人十色だなあと今日の話し合いで感じました。

うまく、人との違いを肯定的にみつけられるようなものが見つかると良いですね!

 

 

そしてそして、今日は望月先生のお誕生日をお祝いしました。
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ささやかですが、感謝の気持ちを込めて

サボテンと絵のプレゼントをさせていただきました^^☆

サボ子と命名☆

先生、お誕生日おめでとうございます!

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では、4回生のみなさん、

暑い中就活に卒制と大変ですが、頑張りましょう^^

6/14

こんばんは。三回生の森下です。苦手なことは文章を書くことです。よろしくお願いします。

それでは早速6/14のゼミの報告をしたいと思います。

内容は前回に引き続き、技術WSでした。

Processingへの赤外線センサーの組み込み方と音の再生の仕方について学びました。

 

 

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4回生竹渕さん作成のレジュメを元に学びました。

上のごちゃごちゃしたのがArduino、下のロボットの頭っぽいのが赤外線センサーです。なんだかわくわくしますね。メカっぽいごちゃごちゃしたものは好きです。

赤外線センサーで取得した電気信号をArduinoが数値に変換し、それをPCに取り込むという寸法だそうです。要するに翻訳機ですね。

この二つを併用することで、赤外線センサーに物体が反応すると何かしらのインタラクションを起こすことができます。今回の場合は音がなることでした。

これまでのインタラクションといえばPCのマウスやキーボードのみだったので、これ一つをとってもかなり表現の幅が広がった気がしますね。

Arduinoはこれ以外にも多種多様な使い方ができ、Amazonで3000円ほどだそうなので気になった方は是非。

今後も様々なセンサーの使い方について学んでいくようなので、しっかり学んだ上で自分の作品作りに活かせていけたらいいなと思います。

そんな6/14日、火曜日の2限でした。

宇宙食堂ラストと紙コップ前半

Moonwalkers 3回生岡本佳奈美です。

今回は少し前のことになりますが5/17に行われた発想ワークショップの発表を紹介します。

まず、最初の発表は「宇宙食堂の人気メニューとは」ラストの発表者フタツキアツシくんです。

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タイトルは「星たちのサイダー」

彼が考えたのは1つの食堂にいながらも様々な宇宙の星々のメニューを堪能できる、いわば地球で言う”ご当地グルメフェア”のようなもの!

これはグルメたちに喜ばれそう。

そんな彼が考えたメニューとは、「サイダー」です。

星によって特性や形状、味、性質が違うものは「空気」だと言います。その多種多様な空気を封入した飲み物があれば楽しいでしょう!

 

「スイ星」「チチュウ星」「ビル星」「ヤミ星」のサイダーを紹介してくれました。リキュールとしてお酒で割って飲むこともできるそう。

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その中でもスイ星の空気がおもしろい。

スイ星の空気は常に下に下に落下し続けているといいます。

なのでサイダーにすると泡が上から下へ落ちていくのです!

 

そしてもう一つおもしろいと思ったのは、ガスの形のモチーフを彼がゼザインしているところです。それぞれ視覚化されていてサイダーのパッケージになっています。ガスたちがかわいく見えました。IMG_2119

以上で全員の宇宙食堂の発表が終わりました。

すべての発表が個性的であり、楽しむことができました。

本当にこんな食堂がある、と思ってしまうみんなの発表に驚きましたし、これからの制作の意欲も高まったと思います!

 

 

 

 

さて、続いては紙コップの課題発表です。今日発表したのは渕原くん・森下くん・山本くん・渡辺こゆきさん・フタツキくん、そして私です。

まずは渕原くんの発表。IMG_2120

おもむろに紙コップを一つ取り出す彼。他の人が触ろうとすると「やめといたほうがいい」と。どういうことなのか。

彼はコンプレックスである自分の異常な手汗の量を紙コップを使って調べてみた、と言うのです。

様々な種類の映画を見てその間、紙コップを握り続ける。アクション・恋愛・サスペンス・ホラー・・・と種類は豊富です。

そして見終わった後、紙コップのしなりや色の変化を比べてみたというのです。

彼の面白かったところは、紙コップの形は全くもって変わっていないのに、その紙コップはもう紙コップではなかったところだと思います。もうそれは彼自身だったのです。紙コップが手汗によって生まれ変わった瞬間でした。

ちなみにホラー映画(パラノーマルアクティビティー)を見たときの紙コップが一番しなっており、少し強めに握られたような跡もありました。

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どんどんいきます。

次の発表者は森下せいやくんです。

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せいやくんは紙コップを氷の中に閉じ込め、紙コップを”イメージ化”した、と言います。

こんな紙コップは見たことがありません。

見た目のインパクトと斬新な発想に驚きました。

氷ずけにするのにも手間と時間がかかったそうです。

紙コップがすごく神秘的に見えます!!

 

 

 

次の発表者は山本ヤスタカくんです。

ヤスタカくんは紙コップをたくさん用意し、これらを使って大人でも童心にかえって遊べるおもちゃを作ったと言います。IMG_2127

「これらの紙コップの中に”ネコ”が3匹隠れています。探してみてください。」

これが問題です。

さて私たちは試行錯誤しました。

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むずかしい・・・

ですがやっと!

 

 

 

 

 

 

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😺!

 

 

 
IMG_2138ネコ!

 

 

 

 

 

 

 

 

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CAT!!!

見つけるのは大変でしたが見つけたときの快感はなんとも言えません!大人も童心にかえって夢中になって遊べる遊びだったことは写真からもうかがえると思います。

 

 

次の発表者はこゆきさんです。

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彼女は私たちが紙コップを使って「なにをしてやろうか」と色々していることがあまりにも他人事だと言いました。

なので彼女は紙コップに聞いたと言います。

「なにになりたいの?」

すると紙コップは

「ぼくはワイングラスになりたいんだ。あの煌びやかで高級感のあるワイングラスになってみたい」

と言ったそうです。

そうして彼女は作りました。

紙コップを解体し、ちぎって丸みを出すようにくっつけて、なんと紙コップだけでワイングラスをつくったのです。

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土台もすべて紙コップ。だけど紙コップがワイングラスになりました。こゆきさんの手によって夢は叶えられました。

 

紙コップ目線に立っての発表と、彼女のレジュメが素敵でした。

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次の発表は今日2回目の発表フタツキくんです。

紙コップを使って実用的なものを作りたい、という彼は音楽を手軽に部屋で聞くことができるスピーカーを作ってきてくれました。IMG_2143

色々なものと組み合わせた結果ティッシュボックスが一番音質が良く聴こえたそうです。

確かに音がいい具合にこもっていて心地よい音になっています。

 

 

 

 

裏はこんなかんじ。

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実用性があります!これなら高いスピーカーを買わずとも音楽を部屋で楽しめます。インテリアとしても違和感が全くありません。

 

 

 

 

 

 

最後は私の発表です。

私は背骨が曲がるのを防ぐアイテムをつくってきました。その名も「背中矯正みずまるくん」

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ビジュアルはこんなかんじです。

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背中にある紙コップに水を入れ、肩に装着します。水がなみなみと入っているので、少しでも曲げると自分にベチャベチャとかかるので、背中を真っ直ぐにするしかない、つまり背骨が曲がるのを防ぐことができる、という商品です。

 

 

 

発表は商品紹介をするようなかたちでしました。新しいファッションとしてはやるでしょうか。

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なかなか肩にフィットします。

緊張度を上げたいのであれば水ではなく代わりにカレーなどを入れると、意識はより背骨に向き、そして日常は刺激的なものになるでしょう。

YOUTUBEに実際に装着して歩いている様子を投稿してはどうか、と先生が言ってくださいました。

もう少し改良し、機会があれば載せるのでその時はみなさん是非見てください。

 

 

ということで紙コップ発表の前半はこんなかんじで終了しました!

発想ワークショップも残りわずかです。頑張っていきましょう。

卒研MTG 06/13

どーも、小林です。

最近はじめじめした日が続きますね。そう、梅雨ですね。

僕はこの時期が一番嫌いです。んもぅ!ってかんじですね。

ん~もぅ!

 

さて、今回の発表者は・・・

1番目、小林でした。んもぅ!

僕は絵コンテを書いてきました。
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やはりビジュアルが出来るとグッと進んだ気がしますね。

次はことばの洗練と研究タイトルの思案ですね。

 

 

 

続いては、あの望月くんです。

どの望月くんでしょうか。わかりませんが、

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彼もそろそろ方向性が決まってきたようで、

なんと、VRで渋谷系を再現するそうです。

わぉ!大変そうですね。

 

 

 

 

 

3番目は優柔不断の八木さんです。

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前回、カーテンコールのときになにかをしたい!というところまでは決まったそうですが、

そこからは足踏みが続いているようで、んもぅ!ってかんじっぽいですね。

 

 

 

 

 

お次はひろえさん。久しぶりの登場でした。

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前に僕がお勧めした「ヴィンセント」を観てくださったそうで嬉しいです。

現在は脚本執筆に苦心しているようです。

次回までにはプロットを考えてくるそうで、楽しみです。

 

 

 

 

最後はカルピス大好き高木です。

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だいぶ形が整ってきたようで、素晴しい!

あとは、独自の要素が欲しいとのこと。

最も大切な部分であり、最も難しいところですね!

 

 

 

 

 

さて、今回の発表は以上です。

みんな、副査の先生が誰になるのかどきどきですね。

 

それでは、さようなら。

ん~~~~~~~~~~~~っもぅ!!