5/30 ゼミ 発想ワークショップ⑦ ~続・続・こぶんおやぶんなんこぶん~ 技能ワークショップ〜光センサー〜

最初にたまご食べた人ってやばくないですか?

こんにちは、三回生の星です!

今回は最初に内藤さんの『こぶんおやぶんなんこぶん』の発表があり、

そこまで行くのに自転車でだいたい何回漕いだかを1コグ(Kg)として

「京都市をコグ(Kg)で表す」

『いけちゃんとぼく』という絵本から発想を得た

「海うどん(税込64円)を作る必要がある」

というものでした。わたしはまだ親知らずを抜いていないので、いち早く海うどんを開発してもらいたいものです、!

 

S__54992933

 

そして今回は、ついに技術ワークショップに突入しました!

初回は『光センサー』についてです。

先輩方がチューターとなり教えてくださいました。

もちろん望月先生も!
S__54992935
初めて触る機材と久々のProcessingに苦しめられながらも、なんとか完成!
S__54992937

光に反応して動く四角に感動すら覚えました。

もっといろいろできるように、Processingの復習に尽力したいと思います、!

今回のゼミは以上です。

来週は『赤外線距離センサー』についてです!

5/29 第六回 卒研MTG

こんにちは、渡辺です。

今回は久しぶりに大人数参加の卒研ミーティング!いろんなお話と意見を聞けて思わず渡辺感無量

IMG_7099

トップバッターは説田さん

「詩」についての卒業研究をしている。ネタバレになってしまうのであまり語れないが、形になったらかなり面白そう。渡辺詩にはあまり詳しくないが非常に期待。

 

次は、二木くん

渡辺久しぶりに彼にあった。前回までの「暗号」の研究は「声のビジュアル化」に変更。メガネがボストン型からスクエア型に変わったことは偶然でないと踏んでいる。

 

次は、山本くん

彼にも久しぶりに会ったが黄色いリネンシャツが涼しげで渡辺思わず寒気感じる。音楽で自分のルーツをたどるという難しいお題へのスタイリッシュなアプローチに渡辺感心。

 

次は、森下くん

毎回卒研を沸かすコンセプトを語る姿に渡辺毎回聞き惚れる。今回はインタラクティブ作品への落とし込み方に苦戦している様。渡辺心の底から応援している。

 

お次は、岡本さん

望月ゼミのピカソと呼ばれる女流画伯の岡本さん。本日の卒研でまたしても名作残す。新たな作品案も独創的で渡辺完成がかなり楽しみ。IMG_7102

 

最後は、渕原くん

彼の行動経済学という難しいお題、聞くだけで渡辺少しふらつく。学生のうちにしかやれない作品をと熱く語る横顔、それみて渡辺さらにふらつく。

 

副査もそろそろ決まる時期、就活も忙しく大変だが渡辺共々勉学に勤しみたい。

 

 

 

5/23 ゼミ 発想ワークショップ⑥ ~続・こぶんおやぶんなんこぶん&グループ発想ワークショップ~

こんにちは!三回生の南です。

最近、学校から西院まで(約1時間)歩いて帰ることにはまっています!

京都は細い路地がたくさんあって楽しいですね!

 

そんなことはさておき、今回のゼミは

  • 『子分親分何個分? こぶんおやぶんなんコぶん』後半戦
  • 京都をテーマにしたメディアアートを考えよう!

の2つを行いました。

 

  • 『子分親分何個分? こぶんおやぶんなんコぶん』後半戦

この課題は前回でも説明しましたが、「◯◯は△△の×個分」というものを少なくとも3つ考えてきて発表するというものです。

 

後半戦のトップバッターは宇野くん!

塊魂というゲームをもとに考えられた、

「20cmは将棋の駒2693個分」

「1mは体温計8万3593本分」と

アメフト好きの宇野くんらしい

「アメフトの試合はシャッター音3000回」

そして骨が折れた時の痛さを1ダメージとした、

「小指をタンスにぶつけた時の痛さは1ダメージ」

「自動車にはねられるは3ダメージ」

というものを考えてきてくれました!宇野くんは右足を折ったことも、自動車にはねられたこともあるらしく、私はどっちもないので宇野くんは私よりアクティブな生活をしているのだろうなと思いました。

図1

 

2番目は後藤さん!

後藤さんは自分の嫌いなものを好きなものに変えよう!という発想で考えてきてくれました。

「大根1コは納豆5280粒」

「一週間のうわさ話は味付けのり30枚ぶん」

「あやまることはスイカ16分の1コぶん」

というものでした。それをテーマに絵本も作ってきてくれて、とても可愛かったです。

後藤さんみたいな素敵なイラストを私も書けるようになりたいです!!

図2

 

3番目は森本さん!

「長い道のりは自動車8個分」

「頭痛はかき氷5個分」

「綺麗な夜景は花火大会300個分」

「レポートはツイート57個分」

というものを考えてきてくれました!

仕掛け絵本をつくって発表してくれたのですが、とても細かいつくりになっていてすごいなと思いました。

図3
図4

最後は若井さん!

「親分の10代はうまい棒25000個分」

「通学時間は日本人女性30人分」

「腰痛は馬1頭に優しく蹴られている感じ」

「手の色はみかんの汁1滴分」

というものでした。若井さんの普段の生活の中から発想されているものが多く面白かったです!

図5
そして毎回恒例の地球賞と宇宙賞ですが、発想ワークショップ最後の今回は、

地球賞:後藤さん

宇宙賞:森本さん

でした!

図6
図7

  • 京都をテーマにしたメディアアートを考えよう!

今回の授業の後半は、4.5人ずつの3グループに分かれて「京都」をテーマにしたメディアアートを考え、班ごとにプレゼンテーションを行いました!

 

各班の案はこのような感じになりました。

1班 マツエク侍

・景観維持法遊園地

・鴨川等間隔カップルを音符に

・いけず納涼床

2班ペッパープロジェクト

・京都ペッパー特区

3班エイトブリッジ

・京都焼肉地図

・悪口はんなり翻訳

・バーチャル舞妓

 

2班の案であった「京都ペッパー特区」ですが、ペッパーくんと恋人になって久々に会ったときにどのペッパーくんだったのか、忘れてしまってそうで不安になりました。でも鴨川で一緒に座ってくれる人がいないときにペッパーくんが隣にいてくれることは嬉しいですね!

 

今回のゼミは以上でした。

来週からは前期後半戦の技術ワークショップにはいります!

 

 

5/16 ゼミ 発想ワークショップ⑤ ~こぶんおやぶんなんこぶん~

こんにちは!三回生の早野です。

最近柔軟剤をちょっと多めに入れて洗濯することにはまってます。

今回のゼミは『子分親分何個分 こぶんおやぶんなんコぶん』という課題で「◯◯は△△の×個分」というものを少なくとも3つ考えてきて発表というものでした。

トップバッターは長田くん!子分と親分の日常の様々なものをカップヌードル何個分かであらわしてくれました。温度、容量、重さ、時間、最後に美味しさを数値化して、表してくれました。カップヌードルという一つのものから様々な要素を取り出し、客観的なきちっとした数値化して表してるのが面白かったです!

S__15908867

2番目は高林さん!3つの事柄を表現してくれました。
「ランドセル1個は6年分かつ1/5日ぶん」、「石ころは千円札一枚ぶん」、「(信号待ち一回につき)エンジン音はショートケーキ2個ぶん」の3つです。エンジン音をショートケーキで置き換えるとなんでもない帰り道もハッピーになれそうです!

S__15908868

3番目は星さん!星さんも3つ紹介してくれました。
「キティちゃんの身長はりんご5個分」、「ほしあすみの闇は他人の80秒分」、「この課題のモヤモヤは67モヤモヤ」の3つです。星さんはこの課題を考えるのが大変だったそうで、それをいっそのこと単位に変換してしまおうとしたそうです。星さんは今日は67スヤスヤしてほしいですね。

S__15908869

4番目は私、早野です。私も3つ発表させていただきました。
「久々の帰省はコーヒー牛乳4本分」、「好きな人に会うのは鏡11枚分」、「私の部屋は運命の出会い697回分」の3つです。3つ目のを考えてから、自分の部屋も悪くないなあと思ったので是非計算してみてください!

S__15908870

5番目は南さん!南さんも3つを発表!
「駅から家までは鼻歌8曲分」、「今年の春はティッシュ18箱分」、「結婚しようは別れようの1.3個分」の3つです。3つ目はどちらとも目に見えないもの人によって数は全く異なるというのが面白いですね!みなさんは何個分ですか?

S__15908871

本日最後は三戸さん!三戸さんも3つを発表してくれました。
「家までの距離は焼き鳥の軟骨1本分」、「500円はフリスク1ケース分」、「私(三戸さん)の最大声量はおばちゃん6人分」の3つです。歩いた距離を軟骨に置き換えたら、歩いた分だけ軟骨を食べても太らない気がして、たくさん食べても罪悪感が消せそうですよね!

S__15908872

 

 

 

今回は以上の6名の発表でした。来週も同じ課題での発表です!

5/9 ゼミ 発想ワークショップ④ ~続・紙コップの再構築~

こんにちは。三回生の長田です。

前回に引き続き、今回も「紙コップの再構築」課題の発表でした。

 

一人目の発表者は早野さん。

『紙コップっぷ』という個性的な名前のこの作品は、大勢が集まる場で何となく気まずくなった際に紙コップを口に当てて誤魔化してしまう、という自身の経験から着想を得たもの。「モノ」としての紙コップではなく「行為」から発展させた点が面白いですね。

photo 01
二人目は星さん。

こちらも名前が個性的な一品、『コップレックス』。少しでもコンプレックスと仲良くなるため、なんと自身のコンプレックスの化身であるコップレックスと生活を共にしたとのこと。皆さんのコップレックスを並べてみると、規格化された紙コップであるからこそ個性が際立ちますね。

photo 02

三人目は宇野くん。

感情の視覚・聴覚への変換を狙った2種の作品、後者は『紙コップンプン』と命名されました。紙コップにそのままイヤホンが刺さっているだけの簡素な作りながら、人と人との間の関係が“ファンタジー”を通して作り出される様子が興味深いですね。
photo 03

こちらが実際に使っている様子。もちろんイヤホンからは何も聞こえず、愚痴を吹き込んでも聞き手側に負担はありません。鬱憤がどこかへ消えていっているようでした。

 

三回生最後の発表者は三戸さん。

童謡『ふしぎなポケット』になぞらえた名前の作品『ふしぎな紙コップ』は、言葉で伝えられない気持ちを誰かと共有できるという、一種の“おまじない”を提起しています。当事者間にのみルールが共有されている、ということ自体に意味があるのかもしれませんね。

photo 05

そして今回は、先輩方による発表もありました。

まずは思芸さん。

紙コップがいずれゴミとして捨てられることを逆手に取り、埋められた後に植物が芽吹く『生きている紙コップ』。この作品の存在そのものが環境に対するメッセージ性を持っているようでした。

photo 06
そして最後を飾るのは内藤さん。

今回も独特な内藤ワールドが展開されていました。3作品が紹介されましたが、最初の2つは「副産物」だそう。

 

こちらは『紙コップ麻雀』。併置されるとただの紙コップが牌に見えるのだから不思議。

photo 07
こちらは『紙コップロボ』。分離可能です。

photo 08

 

そしてこちらが主作品、『KAMICOP』です。紙コップに関する犯罪を取り締まる警察組織「KAMICOP」の持ち物が、紙コップを使って作られていました。特に「拳銃」の劇的な挙動は感動モノでしたね。
photo 09
発表後、先輩方により地球賞と宇宙賞が選ばれました。

今回の地球賞は高林さんの『紙コップししおどし』、宇宙賞は星さんの『コップレックス』に決定!

photo 10 photo 11
全体を通して見ると、様々な視点や筋道が紙コップを中心に展開されていて、そこに見方を転換する面白さがあるように感じます。また、今回の発表では紙コップと感情を結びつけた作品が多くあり、終わってみると心なしか紙コップが温かみのある存在に見えてきたような気もします。

 

次回は新課題、「小分親分何個分?こぶんおやぶんなんコぶん」の発表です。

 

5/8 第3回 卒研MTG

こんにちは、岡本です。

第3回の卒研ミーティングの様子を書いていきます。

今日の発表者は3名でした。

 

まずは肥田さん。

作品に取り入れたい要素を元に作品の構成を考えているようです!

たくさんある中で優先順位をつけながらできた案をいくつか見せてくれました。

肥田さんの持ち味はやはり個室世界観の演出。

月展でもそれを大事にした作品で体験者をファンタジーな世界へ誘ってくれました。

今回はさらにパワーアップした”だれかにちょっと秘密にしたい体験”ができるかもしれません。

キーワードは「引き出し」とのこと。

今回で大体の構成が決まったみたいです!たのしみ!

 

次は山本くん。

山本くんは”自分のルーツ”と”音楽”を掛け合わせた作品を考えているようです。

自分を構成しているものは何か、これまでのルーツを音楽として受け取ることができるのはとても新しく面白そうです!

今回はDNAに関する興味深いビデオをシェアしてくれました。

自分は日本人だと思っていてももしかしたら違うかも・・・色んな国の血が混ざっているかもしれない、と思うと、すこしわくわくしました。

このままもう少し”ルーツ”をテーマに掘り下げていくようです!

 

最後は渕原くん。

「Butterfly Effect」をテーマに文献を読んだり作品を見たり研究を続けているようです!

興味のある作品展には足を運び、そこから得た興味や関心から作品の可能性を考えているよう・・・

積極的に足を動かし続けていて、すごいなぁ。

それによって現段階でたくさんすぎる要素がアイデアとして存在しているみたいです。

確かに全ての選択肢が今日の今につながっていると思うと

なんだか全部がButterfly Effectに関係しているように思えます。

どこからどう手をつけようか、何がしたいのか、迷いが生じてくるようです。

考えすぎて分からなくなる、これが卒研のイベントのひとつなのかも・・・

一度原点に戻ってみるのが打開策かもしれない、ということで引き続き整理してみるようです!

 

IMG_5821

 

 

 

 

 

以上、今回の報告でした!

 

 

5/2 ゼミ 発想ワークショップ③ ~紙コップの再構築~

こんにちは!
三回生の高林です。
「時計の再発明」が終わり、今回のゼミでは、新課題の「紙コップの再構築」に入りました。
毎年恒例というこちらの課題、紙コップの「飲む」以外の使い方を考える、というものなのですが…
トップバッターは、後藤さん!
紙コップは子どもによく使われる…というところから、逆に「大人向けに使う」という発想の転換で、飲み過ぎ防止グッズを発表しました。
「飲む、以外の使い方を考えるのでは…?」という疑問も、「飲ませない」ためのものだから「飲む」ためのものではない、というトンチでクリア!
二人目は私、高林でした。
私は、紙コップが使われている場所、また紙コップの実態から紙コップに気持ちがあったとしたら…という二つに注目して、紙コップししおどしを作りました。かなり跳躍しているように見えますが、筋道はあります。が、文字数により割愛です。
三人目は長田くん。
長田くんは、二つ発表しました。
一つ目は、彼のカップラーメン愛から生まれた、カップラーメン型のポップ。なんとこれ、全て手書き…。。。
IMG_5852
二つ目は、紙コップから感じる孤独とその疑問を投げかけた作品。長田くんらしいロジカルな作品、かつ、惹きつける喋りで皆プレゼンに聞き入っていました。
IMG_5853
四人目は、森本さん。
紙コップの普遍性・生活への馴染みの良さから、脱出ゲームでの暗号を隠すためのアイテムとして使用するというアイディア。実際にゲームを作ってきてくれており、先輩方が挑戦!暗号もちゃんと練られていて苦戦ぎみでした。
IMG_5854
五人目は、若井さん。
二つ作品を発表され、一つは自身のクセをコンプレックスとして捉えない工夫を施した作品、もう一つは不本意に潰れてしまった紙コップも楽しく使うための工夫をした作品でした。見た目も可愛らしく、とてもポジティブな作品たちでした!
六人目は、南さん。
紙コップの撥水性と、「折り畳み」の言葉への情熱が合わさった、紙コップを使った折り畳み傘「折りたたむ傘」を提案。
彼女の折り畳み傘への熱い想いを感じる発表でした。
IMG_5855
今回は、時間切れでここで終了!毎年恒例ということで先輩方と似たようなアプローチの作品はあるようですが、アウトプットは別の物になっているようです(先輩、先生談)。発想の多様性を感じます…!
同じアプローチをした先輩後輩同士で話や議論が進みそうです!
来週も引き続きこちらの課題です。

4/25 ゼミ 発想ワークショップ② ~時計発明 続~

こんにちは、3回生の後藤です!

 

今回のゼミでは前回に引き続き、「時計の再発明」の発表でした。

 

今日のトップバッターは長田くん、

彼の発明した時計は『イデア時計』。彼は時計の本質をより深く考え、この「具体的な時刻」の表示が排除された純粋な時計を発明しました。

先生も興味津々…♪

図4

 

続いては高林さんの『母型ロボット』。「時計」とは行動をよびかけるもの、その象徴として”母“を連想し発明された時計です!

ドラえもんののび太ママを例に、誰もが一度は経験する母との掛け合いがそのままロボットになっており、ほかのゼミ生も自分の母を思い浮かべていたことでしょう…

図3

 

次にわたくし、後藤の『イヤリングウォッチ』です。

その名の通りイヤリングが時計なのです…!音で時間を知らせてくれる、ことでどんなシチュエーションで活用できるか考えました。

図2

 

最後の発明は三戸さんの『夢を操る時計』です。

この時計のコンセプトは人が夢を見ている時の脳内に存在していそうな時計。

ビジュアルがかわいらしく女心がくすぐられます…!

 

 

 

……おっと!

最後の、なんて言ってしまいましたが

最後の最後に先輩の内藤さんも時計の発明を発表されました…!

その時計は『ババ時計』『チチ時計』『アニ時計』です。

「大きな古時計」のメロディにのせた口笛から始まったプレゼンには“衝撃”でした。

やはり先輩の貫禄あるプレゼンは違いますね、

図1

 

 

最終的に先輩方によって地球賞、宇宙賞が選ばれ、

地球賞は、南さんの一日の感情を形にした時計、宇宙賞は、長田くんの『イデア時計』!!

 

どの発明も一つも被ることなく、それぞれの個性や考えが垣間見えたようで楽しい発表でした。また、自分が何時間、何日と考えても思いつかなかった発想が次々と出てきて“発想ワークショップ”とはこういうことか、と考えさせられる時間でもありました。

 

次回のワークショップではどんな発想が繰り出されるのでしょうか……?