4/17卒研MTG

こんにちは。

4回生の説田です。

 

さてさて、卒研MTGは2周目に入りました。

後半組の発表です!

 

1番は山本くん。

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音楽と自分のルーツという二つのテーマで悩んでいるよう。

テーマが二つあると結びつけるのはちょっぴり大変です。

音楽のルーツを探るのはどうか?というアイデアが出ていました。

先生からは「音楽とはなにか」を考えてみようというアドバイスが。

 

2番目は私。

ことばを使うということは決まっているものの、ことばや詩というものへの解釈が曖昧でした。

詩への理解を深めるために一度「詩とはなにか」という根本的な問題に向き合うことに…。

 

3番目は栗林さん。

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栗林さんは前回、生活に欠かせない電子レンジを使った作品を制作していました。

卒制も「ライフスタイル」をキーワードに作品をつくりたいそう。

「いいライフスタイル」と言っても、人それぞれにいいと感じるものは違います。

栗林さんの思う「いいライフスタイル」とは何なのでしょうか。

 

山本くんも、栗林さんも、私も、「〜とはなにか」と考えてみることになりました。

難しい問題だからこそ、向き合う意味があると思います。

次のミーティングまでに何か発見できるよう、頑張ります!

4/18 ゼミ 発想ワークショップ① 〜時計の再発明〜

こんにちは、こんばんは!

 

 

3回生の宇野です。

今回から10名の3回生で代わる代わるゼミの活動を発信していきます。

第2回目のゼミでは春休み中に新3回生が取り組んだ課題の発表の前半が行われました。

 

課題は「時計の再発明」今までにない時計が飛び出しました!

一人目は私、宇野でした。

「朝だよ時計」という朝くらいの時間に起こしてくれる人形型の時計を発表しました。人間の温か味を感じられれば良いなと思い、発明しました。

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二人目は星さん

匂いと思い出がリンクしているのではないかというところから、ある時間になるとその時間にあった匂いを出してくれる時計を発明していました。

見た目が鼻なのでシュールな絵面でした。

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三人目は早野さん

発明したのはその名も「腹どケーキ」

時計をケーキを見立てて自分の腹時計に合わせて、ケーキを食べて自分の腹時計を表すというものでした。

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四人目は南さん

昨日の自分と子供の頃のテンションを時計盤に書き込んで、自分の感受性の違いを示してみてくれました。

みんなで南さんの発明した時計を体験してみました。意外とみんな楽しそうな毎日を過ごしているようでした。

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五人目は若井さん

大好きな愛犬のテンションによって通知がされる首輪型の時計を発明していました。

望月先生から「家族が通知が来る時間がわかるようになれば面白い」意見という意見をもらっていました。

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ゼミの後には東側広場で「花より団子」なお花見?をしました!

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早野さんが自分の発表に合わせてホールケーキを買ってきてくれて美味しくいただきました。

次回のゼミ報告は後藤さんの予定です。

月に足つけて考えて展 ~うさぎか少女か、それとも蟹か。~ 完結

どーも、小林です。

気づけば月展が終わって2週間以上が経ちました。早いですね〜

ご来場いただいた方々、一緒に作り上げてきた皆様、本当にありがとうございました!

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「今年も月展やるぞ!」ってなってからほぼ1年が経つわけですよ。

最初は漠然とした理想だけがあって、それに付随した期待と不安がいい感じにあって

準備期間はそりゃあ色々とてんやわんやで、開催直前は修羅場で!まぁ大変でした笑

「終わったら何して遊んでやろうか」って考えてたんですけどね〜

いざ開催するとやっぱり楽しいもんで、終わっちゃうと寂しいもんですね笑

今の立誠小学校で開催できるのも今回で最後やったし、寂しくなるけど立誠でできてホントによかった〜

今はなんか、ぼーっとしてて何のやる気も起きません笑

 

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ん〜、それにしても、

去年と今年で2回目のはずなんですけどね〜

1回目と2回目では全然違う経験でした!

続けるってことは「伝統」っていう意味でもそうやけど、1回目で見えなかったものが見える「進化」って意味でも本当に価値があるものなんだな〜

これから先のMoonWalkersにも月展という形に限らなくても、こういう経験を続けてほしいな。

夢と希望と愛と平和のために!笑

 

ここにこうやって書くのもおそらく最後だろうと思うと長々と書いてしまいましたが、最後に今までのことを一言に表すと、、、

感無量!

ん〜、便利な言葉ですね笑

それでは!

卒研MTG0116 -最後のMTG-

 

11月中旬に開催された卒展『宇宙で逆立ち』から2ヶ月が経つ今日、1月16日は4回生最後の卒研MTGでした。

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この間、アンケートをまとめたり、解説論文を必死に書いたり、解説動画を作ったりと、バタバタしながらも充実した日々を過ごしておりました。笑顔に現れていますね。

残るは口頭試問と学部卒展のみ…!!!

なのですが、実はまだあります。2月と言えばこれですね。あれですよ。

 

『月に足つけて考えて展』!!!

今年ももちろん開催いたします。以下情報。

『月に足つけて考えて展 〜うさぎか少女か、それとも蟹か。〜』

日時:2月3〜6日

11時から19時半(6日は18時まで)

場所:元・立誠小学校

3.4回生の作品に加えて、イベントもございます。詳しくはMoonWalkersのHPをご覧ください!

 

2月17〜19日に京都イオンで開催される学部卒展も是非いらしてくださいね。

 

初めてブログを書きました、山下裕英でした。

11/8

こんにちは。三回生の森下です。

11/8のゼミの報告をしたいと思います。

 

今回も前回に引き続き、ジャンキャリ参加者によるジャンキャリの振り返りを行いました。

今回は二木くん、岡本さん、やすたかくん、中島さん、内藤さんが振り返りを行ってくれました。

 

 

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まずは二木くん。

作品は《the Tower of Sympathy 共感の電波塔》。

鑑賞者が簡単な二択問題に回答し、それを元に鑑賞者を複数あるうちからある1つのグループに分類していくという作品でした。

 

アンケートを集計すると、アンケートの回答者全員が作品に対して満足してくれていたようです。

当日僕は二木くんの隣で展示していたのですが、隣から「なるほど!」「すごい!」といった声が聞こえてきていたのが印象に残っているので、その結果にも頷けます。

彼はジャンキャリだけでなく、自身の所属するサークルの展示会でも展示を行い、より多くの人に作品に触れてもらい、多くの意見が得られたようです。

彼の作品は体験者が増えれば増えるほど深みの増す作品なので、今後の作品の動向が楽しみです。

 

 

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次は岡本さん。

作品は《Painting Wall》。

果物を壁に投げつけるという普段なかなかできない体験を、デバイスを用いて二次元空間で体験することができる作品でした。

 

壁に当たって潰れた果物は写真ではなくポップなイラストだったり、果物がつぶれる音はリアルな音ではなく「べちゃ」という人の声が使われていたりと、岡本さんのこだわりが垣間見えるとてもポップでユニークな作品でした。

当日来場した子供達が楽しそうに作品を体験している姿が印象的でした。

アンケートには多くの人が好意的な感想を寄せてくれていたように感じられましたが、岡本さん自身の感想では作品の良かった点よりも、主にシステムや立ち回り面での悪かった点の方が目立ったようで、まだどこか満足していない様子でした。

プログラムはなかなか思い通りには動いてくれませんよね。わかります。

 

 

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次はやすたかくん。

作品は《R-指定(らっぷ-してぇ)》。

ターンテーブル型のデバイスを操作し、流れているリズムにダジャレを乗せていくという作品でした。

 

彼曰く”望月ゼミらしさを意識した作品”だそうです。

手作り感満載のデバイスや棒読みのラップがゆるくシュールな空間を作り出していました。

作品を体験してくれた人の中にはターンテーブル型のデバイスに興味を持ってくれた方が多くいたようです。同時にデバイスの操作性なども課題とのことでした。

先生からの講評では、タイトルは実在するラッパーからもじったものだということもあり、作品の今後の展開について、そのラッパーとのコラボ案や、おもちゃとしてメーカーに売り込むといった案もでました。

このブログをご覧のおもちゃメーカー関係者の方々、R-指定関係者の方々、もし興味がございましたら是非。

 

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次は中島さん。

作品は《TOTOL》。

トイレ型インターフェースを用いて、体験者の日常のうちにある不満やわだかまりをトイレに吐き出し、その吐き出された不満をユーザー同士で共有し、閲覧できるという作品でした。

 

僕は今回初めて中島さんの作品構想について聞きました。残念ながら体験することはできていないのですが、同じ場所で展示していた渕原くん曰く、作品に没入するための空間作りが素晴らしかったとのことです。

百聞は一見にしかずということで、次また展示する機会があれば是非体験してみたいものです。

今回のジャンキャリだけでなく、以前展示した際のアンケートなどとも比較し、作品の改善点はかなり明確に認識できている様子でした。

そこにどういったアプローチをし、どのように作品が変わっていくのか非常に楽しみです。

 

 

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最後は内藤さん。

作品は《エキセントリックコミュニケーション》。

体験者が話しかけると、あらかじめ登録している言葉からランダムで返事が返ってくる人形型デバイス(通称「エキ坊」)とのコミュニケーションを通して、コミュニケーションについて再考するという作品でした。

 

自身もコミュニケーションに苦手意識があるという内藤さんの背景が強く反映された作品で、レジュメの最初に書かれた「エキ坊は、俺。」という言葉が非常に印象的でした。

アンケートを集計すると、多くの人が作品に好意的な意見を寄せてくれ、作品の意図が伝えることができたと実感したそうです。また、作品の展示前後でも様々な人とコミュニケーションについて話す機会があったそうで、様々な意見に触れることができたそうです。

それらの経験から内藤さんは何を感じたのか、それはレジュメの最後に書かれた「エキ坊は、僕たち」という言葉が物語っていました。

 

 

ジャンキャリに関しては、まだレポートの提出と作品の紹介動画の作成という課題が残っていますが、展覧会や振り返りも終わり、ひとまずひと段落といったところでしょうか。

この企画を通して学んだことは2/3~2/6に元・立誠小学校にて行われる月展で存分に活かされていることでしょう。

どうぞお楽しみに。

卒展を終えて。

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望月ゼミ卒業展示 「宇宙で逆立ち」が

11/16.17に開催されました。

今年は大学キャンパス内で行ったこともあり、130人以上のお客様にご来場頂きました。

ご来場頂きました皆様、誠にありがとうございました。この場を借りてお礼申しあげます。

本日は、展覧会を終えて、皆様にご回答頂いたアンケートの集計と、展覧会の振り返りをMTGで行いました。

みんな、展覧会の設営、展示、撤収と疲労のたまる中、12/2からの卒論提出までは突っ走ります!

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みんな、アンケートをたくさんもらえたこともあり、レジュメはいつもよりボリューム大です!

それぞれみんな1年弱という長い歳月をかけて作品を作りました。

それをやっと皆様にお見せすることができました。

作品は、見てもらって初めて完成するとは本当のことで、たくさん考えて、想定して、丁寧に作品を制作しましたが、皆様にお見せしたことによって、たくさんの気づきを得ることができました。

この宝物のようなデータを利用して考察を重ね、私たちは論文を完成させます。

 

ご来場頂いた皆様に改めてお礼を申し上げます。

今後、卒業展示会で展示した作品は来年2月に開催されます、月に足つけて考えて展でも展示されます。

もしご覧いただけなかった方は、ぜひ月展にご来場ください。お待ちしております。

 

高木

 

 

 

卒研報告11/7

竹淵です。

今回は、卒展前の最終報告日でした。

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まず小林くんの作品についてです。前回悩んでいた質問内容も決まり、完成に近づいていました。タイトルは『walk in a crowd to』で決定ということだったのですが、文法があっているのか…?という指摘があったので変更するようです。何になるのでしょうか。

 

高木さんは、作品の『OTOGRAM 』(http://oto-gram.com)の一般公開も済み、順調な様子でした。私も使っていますが、見るのも投稿するのも楽しく、特に音楽好きの方におすすめです。CMもかっこいいので是非ご覧ください。

 

望月くんの作品は、微調整に時間がかかりそうな印象でした。私は90年代の洋楽が好きなので、90年代の渋谷をテーマにしたこの作品がどうなるかとても楽しみです。

 

八木さんは、引き続きプログラミングで悩んでいました。(が、その後うまくいったようで良かったです。)観劇を趣味にしている人間としては、作品にも興味がありますが、それよりもアンケートでどんな感想が寄せられるか気になります。

 

 

それぞれの作品はゼミのFacebookでも紹介しています。

(https://www.facebook.com/moonwalkers.jp/)

 

 

以下、宣伝です。

ー望月ゼミ 2016年度卒業制作展『宇宙で逆立ち』ー
宇宙にふわふわと浮かんでいるの私たちは逆立ちをしているのか
それともまっすぐに立っているのか。
頭の上にある重力を、今日だけは忘れて
あなたが浮かんでいる場所から見てほしい。
逆立ちをしたり、寝そべったり、色んな格好でお出迎えした私たちの小さな宇宙を、是非皆様にも楽しんでいただけたらと思います。
<日時>
11月16日(水)11:00〜19:00 (最終受付18:30)
17日(木)11:00〜19:00 (最終受付18:30)
<場所>
立命館大学衣笠キャンパス 以学館地下1階 多目的ホール1〜3
皆様のお越しをお待ちしております。

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11/1 ジャンキャリ 振り返り

こんにちはー 3回生の渕原です。

もう11月なんですねー。寒いわけで。

今日の授業ではそれぞれジャンキャリのふりかえりをしました。
何を書けばいいのかわからないので、みなさんの作品を紹介したり、自分がみんなの作品を体験した感想などを書いていこう!
肥田さん
肥田さんの作品はディスプレイに付けているカーテンを開けると景色などの様々な画像が出てくる作品でした。
自分も体験してみましたが、カーテンを開けると目の前が絶景!みたいな体験をした事がないので新鮮で楽しかったです!
アンケートで朝起きた時にカーテンを開けるか?という問いで半分以上の人が開けないそうですが、僕は開けます。

栗林さん
栗林さんの作品はレンジのスイッチを入れるとレンジのドアにキラキラした模様の映像が投影され、中にはメリーゴーランドを模様したものが回ります。
とても可愛らしい作品ですが、そこには意味が込められており、僕の家にも一つ欲しいなと思いました。
アンケートで あなたが心温まる瞬間を教えてください
という質問に対して親や友達と過ごす瞬間という答えが多く出たらしいのですが、自分は実家に帰って愛猫と戯れる時です。。

渡辺さん
渡辺さんの作品はラジオのチューニングを筋トレの腹筋をして合わせるといった作品です。
気軽に聞けるのがラジオですが、こんなに苦労しないと聞けないラジオはこのラジオだけではないでしょうか笑 番組も自作で内容がかなり気になります。ちなみに僕も出ましたが、あの回はボツったんかな?笑

渕原
自分の作品はグローブでボールをキャッチすると変な声がする作品。
体験してくださった方々の反応がとても面白かったです。自分はそれを見ながらニヤけていたそうです、、、知らんかった。
次回作はあるかまだわからないですが、体験してくださりありがとうございました!

森下くん
森下くんの作品は体験者が机に置かれているスイッチを押すと空間内外にいるセンサーを付けている人が反応してアクションを起こすといった作品。
説明書きが面白いので是非読んで見てください。下に添付。

この記事も見知らぬ誰かに影響を与えていたらいいなー。とか思ったり思わんかったり

説田さん
説田さんの作品は紙に鉛筆で線を引くと紙にスイカが割れた映像や、引いた線の上を列車が走ったりする映像が投影される作品です。
自分も体験しましたが、どの作品よりもメディアアートらしく魔法のような作品でした!
自分もこんな可愛らしい作品が作れたらなーとひしひしと思いました!

以上、渕原でしたー。s__68042754 s__68042756