6/6 卒研MTG

こんにちは、4回生のやぎです。

今日の発表者は、3名!

一人目はさゆりちゃん。

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彼女は「人工生命」について考えています。

毎回とてもよく考えられているなと尊敬しています。

着実に研究を進めている姿を私も見習いたいです。

 

二人目はのだくん。画像真ん中です。

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彼は「ふりかえり」について考えています。

色々と悩んでいるようでしたが道筋が見えてきた感じでした。

一回根本から考えなおすということも大切なんですね。

 

三人目はこばやしくん。

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彼は「自分とはなにか」について考えています。

哲学的テーマでとても難しそうですが

なんとなくアイデアが浮かんできたようです。

 

 

 

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以上、みんな二歩下がって三歩進むという具合に

少しずつ、でも着実に研究を固めています。

今回もまた人の発表を聴くことで私も刺激になりました!

来週は私も発表です!がんばらなくちゃ!(。-`ω-)

 

 

 

宇宙食堂の人気メニューとは?(後半)

はじめまして。新しくMoonWalkersに加入しました、3回生の岡本佳奈美と申します。

ゼミが始まって数週間、仲間の発表を見たり聞いたりしながら毎回とてもわくわく過ごしている私です。

今回更新が非常に遅れてしまったことを深く反省しております。申し訳ありません。これからしっかりと更新していきたいと思います。

今回は随分前になるのですが4/26に行われた春課題「宇宙食堂」の後半発表の様子、感想をお伝えしたいと思います。

この日発表してくれたのは3回生の渕原くんと肥田さんです。

まずは渕原くんの宇宙食堂。

その名も「地球カレー」地球カレー地球人と宇宙人が自由に宇宙旅行に行ける時代にある宇宙ステーション。そこのフードコートの名物がこの「地球カレー」です。

現在でも食されている料理、カレーが近未来にも食されていてほしいという渕原くんの願いによってこのメニューが出来上がりました。

食欲を失いそうな見た目ですね・・・

でも味は、美味しかったそうです。
なんといってもカレーはカレーですからね。

材料は水と米、ジャガイモ、ホワイトカレーのルーに食用色素の緑と青。

地球を表現した見た目だそうです。
おもしろいですが食べるのに勇気がいりそうです。
世の中の食べ物すべてがこのような色だとして、毎日当たり前に食べているのなら、この色をなんとも思わず食べているだろうに、自分は今これを拒否している。
あたりまえや、固定概念、食べ物の色の影響っておもしろいな、と心の中で思っていました。

 

続いて肥田さん。

肥田さんは、全国を廻って講演している「飛騨ふみ子おばあちゃん」として登場し、おばあちゃんらしい話し方、仕草を交え彼女が経営している「宇宙食堂」の歴史を講演してくださいました。かっぽうぎを着た飛騨ふみ子さん

 

「安心する日本家庭の味」をコンセプトに経営していたそうで、常連客に人気があったのだとか。

しかし、宇宙開発が発展し日本料理屋の増加によって客数が減ってきてしまった。なんでも「水」を摂取できない異星人がいることにふみ子さんは気付いたといいます。

そこで、研究に研究を重ね完成した新メニューが「親子水入らず丼」です。

水を一切使用しないで親子丼の味を再現したこのメニューのおかげで、異星人も地球人も楽しめる食堂となり、繁盛したと言います。

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彼女の発表で面白かったのは、彼女が話し始めた瞬間から、そこが別空間になったことです。

特に小道具を置いたり空間を作ったわけではないのに、いつものラボがラボではなくなった瞬間に感じました。世界に引きずり込まれてしまいました。

そして細部にわたって凝った設定がそれを助長させ、面白みを増していました。例えば表紙の下に書いてある番号のようなものが、その世界の「愛してる」の意味だったり・・・

いろいろ見つけて聞いてみたくなりました。

 

今回の発表で宇宙食堂課題はひと段落したので、先輩方と先生によってこの課題のMVPが発表されました。

地球賞:「三つ目車掌さんの涙のスパイス入り 宇宙の銀河ゼリー(レイくんのおはなしより)」  岡本佳奈美

宇宙賞:「飛騨ふみ子さんの独壇場」肥田布美子

 

に決定されました。

MVPに選んでいただけてとても嬉しかったです。次も頑張りたいと思います。

 

ゼミの後はピクニックをしました。

先輩、先生とお話しながらみんなで持ち寄りパーティーをしました。

色々なお話を聞けて話せて貴重な時間となりました。

 

 

 

卒研MTG⑦

どうも、僕です。今回は第7回卒研MTGを行いました。

発表者は竹淵さん、高木さん、ソジョン、野田君、三浦さんでした。

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トップバッターは、竹淵さんです。彼女のテーマは生命の創造です。生命の誕生、進化、淘汰を選択性によって表現したいそうです。神秘的且つ美しい作品になりそうですね。何故か『火の鳥』を読み直したくなりました。

 

続きまして、高木さんです。彼女は音楽の素晴らしさを啓発する運動家です。今回は既存のSNSを用いた実験を試みていました。この事から、彼女は身近の人や好きなミュージシャンが聴いているモノに惹かれるのではないかと仮説しました。同感です。

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続きまして、ソジョンです。彼女のテーマは「かわいい」です。彼女は「かわいい」とは何かと何かを組み合わせた「足し算」であると仮説しました。しかし組み合わせによっては異なる結果を生むのではないかと悩んでおりました。その点を明らかにするのが次の課題ですね。因みに僕にとっての「かわいい」とは、この場で言うことはできません。

 

続きまして、野田君です。彼は振り返りの改善をテーマにしています。彼の所属先の方々と振り返りに対してどう感じているのか、どの点が問題なのかを共有するのが課題として挙がりました。また旅行やデートなどの、ミクロな単位でも活用できるフォーマットが良いのではないかという案も挙がりました。

 

最後に、三浦さんです。彼女はフォント劇を創作したいそうです。今回は実際に簡単なアニメーションを制作していました。犬が跳ぶアニメーションですが、確かに犬にみえるのが面白いですね。フォント、使用する文字などの決定が課題になりました。

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皆様、徐々に案が固まってきましたね。一方僕は柔らかいままなので非常に不安を感じております。筆記は望月でした。

紙コップとりんご

こんにちは。3回生のセッタです。

さて、今日は今週24日にあったゼミの様子の報告です。いつものように課題発表をしました。

まずは、先週に引き続き紙コップの課題から。

先輩発表として、前回の宇宙食堂のように、再び内藤さんが課題を発表してくださいました。

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内藤さんの再構築は、紙コップをいろいろなキャラクターに見たてて行う人形劇でした。内容は、ギリシア神話の「オイディプス」。内藤さんの迫真の演技もあって、メンバー一同真剣な眼差しで話の行方を見守っています。

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紙コップを立てるだけではなく、ぐしゃりと潰されていたり、横向きになっていたりと、様々な使い方をされていたのが印象的でした。少しでも紙コップが紙コップであることを忘れられれば、とのことで制作されたこの劇ですが、内藤さんの演技力のせいか、個性豊かにつくられた紙コップの人形のせいか、本当に紙コップたちが表情豊かであるかのように感じました。紙コップでできた人形というよりは、映画やドラマに出てくる演技できる動物のようなイメージが重なりました。

ここで紙コップはおしまい。課題発表を通して感じたのは、紙コップが他のものをつくる素材であると見るか、その形をしたそれであると見るかで課題を解く方向が変わってくるということでした。「再構築」という言葉の定義に囚われすぎず、見つめる目を変えてそれを見てみると、様々なアイデアが浮かぶものかもしれないなあ、などと考えていました。

 

ここからは、「りんごかもしれない」「◯◯かもしれない」の課題発表です。

当たり前であることを当たり前とせず、他の角度からものを見つめ直してみる。では、このりんごはなんだろう?この◯◯は?と立ち返って考えてみる。そんな課題でした。

最初の発表は私でした。なんとなくいつも一番か二番に発表をしてしまいます。後になると自信がなくなってしまうのが理由なのですが…笑

「りんごかもしれない」で一番に考えたのは「りんごかもしれない、という考え方がいつ生まれるか」でした。りんごの要素を赤い、丸っこい、甘酸っぱい、シャクシャクとした食感、木になる…といくつか挙げ、この要素が欠けたそれはりんごなのか?と問いかけてみました。例えば、味は同じで形も同じ、色だけが青いもの、味も形も色も同じだけど、岩場に貝のようにできるもの。「りんごじゃないかも…でも、りんごかもしれない」と思いませんか?私たちはひとつのものをそれであると判断するとき、要素がひとつ変わったときでも総合的にものを判断しているということに気づきます。整形したら別人か?という話に似ています。何をもってそれとするのかはすごく個人に委ねられているとも言えますね。

 

 

次はバンドマンの山本ヤスタカくん。彼はバンドでオリジナルの曲をつくることがあるそうで、今回は彼がつくったオリジナルのメロディフレーズをいろいろな「かもしれない」に当てはめて発表してくれました。

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ファンクかも、ポップかも、メタルかも、ジャズかもしれない…。同じメロディが山本くんのアレンジによっていろいろな表情を見せていました。山本くんによれば、曲づくりは子育てに似ているそうで、生まれたばかりの曲はこちらの意思で「ジャズにしてやるぞ〜」と育てていくのですが、途中からは曲の方が意思を持ち出すように「俺はポップになるんだ!」と曲自身がその方向に向かって育っていくそうです。こちらがつくり始めた曲なのに、いつの間にかつくらされているように感じると話していました。聴かせてくれたフレーズはまだ生まれたてであるため、これが最終的にどう育つかは山本くんには決められないし、わからないそうです。

作品は作者によって生み出されながら、作者とは違う存在である。「作品につくらされている」感じは覚えのある感覚だという人もいるのではないでしょうか。

 

 

そして本日最後の発表者は栗林みはるちゃん。「他人は私かもしれない」について話してくれました。

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彼女は、人とコミュニケーションをとるのが苦手かもしれない、と感じ始めていた頃、他人も私かもしれない、と考えることでその苦手を克服したそうです。例えば、嫌な人の嫌だなと感じる部分は自分にもある部分かもしれない、私ったら〜と思うことで気持ちが楽になるそうです。また、自分がプログラミングが苦手だとしても、上手な人がいれば、私にだってできるじゃんと考えれば自分のできることの可能性を広げることもできるそう。

もちろん他人との違いは多少認めなくてはならない場面もあるでしょうが、彼女の考え方を真似することで、今抱えている不安を和らげられる人もいるかもしれませんね。

 

 

りんごかもしれない、と、◯◯かもしれない、の発表はまだ続きます。メンバーの発表を聞いていると、そんな風に課題を解くことができるのか!といつも驚いてしまいます。私にはなかった考え方だな〜とか。そんなこんなで全員の発表が終わる頃にはしょぼくれているので、まだ今は最初の方に発表したいものです。笑

卒研MTG⑤

今回は就職活動などで欠席が多く、発表者も少なかったのですが、皆どのような作品にするかが定まってきたという印象を受けました。

 

まずは私、竹淵から。

私は、何か生き物(っぽい)ものをつくるというところからスタートしましたが、研究のリサーチをするなかで、自分は、生物の進化=生物の形態の変化とは、環境が違ったら人間の形態はどうなっていたか・これからどうなるのかということに興味があると気がつきました。そこで考えついたテーマが”ある選択が後に大きな影響を及ぼすことについて”です。最終的にはもっと簡潔な言葉にできればと思いますが、ようやくしっくるとくるテーマが見つかったと思います。

 

次は高木さん。

音楽との付き合い方についてのアンケートの結果報告とその考察、それをふまえたうえで具体的にどんなものを作るか、という報告でした。ユーザーが、音楽に様々な情報を付加できるようなwebサービス、もしくはアプリケーションを考えているそうです。ゼミ生からも、曲とその曲の出てきた漫画や本、映画を関連づけられる機能はどうかという意見が出されました。高木さんの発表では、他のゼミ生の音楽の趣味や聴き方なども知ることができるので毎回面白いです。

 

最後は山下さんでした。

山下さんの作品は一人芝居です。演劇が生のものであるということを活かすためにも、そこにメディアアートを組み込んで、観客参加型の作品にする予定だそうです。物語のモチーフは”影”。プリントから引用しますが、”影”とは、人の意識のなかでは存在できなかった、その人が容認しがたい心理的な内容のことを指します。山下さんは、その”影”がふと現れるときこそが、人間味の溢れる劇的な瞬間なのではないかと考えているそうです。また、観客が共感できるような芝居にしたいとのことでした。次回はプロット案を持ってくるそうなので、今からとても楽しみです。

 

テーマやアイディアが深まってくるにつれ、焦りも感じはじめましたが、自分の納得のいく研究にできるよう、計画的に進めて行きたいです。

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今回の様子。

宇宙食堂の人気メニューとは?(前半)

はじめまして、フタツキです。

この度、新しくMoonWalkersの副ゼミ長になりました。食べることが好きです。宜しくお願いします。今回は僕のミスで4/19日にあったゼミのブログの更新が大幅に遅くなってしまいました、申し訳ないです。これから、しっかりと更新していきたいと思います。副ゼミ長がこんなことでどうする!といった感じです。僕はヘマをしましたが、この日のゼミのみんなは非常に優秀でしたので、ここで紹介したいと思います。

 

この日は私たち新3回生に課せられた春休み課題「宇宙食堂の人気メニューとは」についての発表会でした。もし、宇宙の星々からたくさんの宇宙人が集まる宇宙食堂というものがあったなら、そこの人気メニューはどんなものだろう、と想像(または妄想)しながらアイデアを起こし、発表するという課題です。望月先生曰く、「面白いと思うものはもちろんいいけれど、まずは、ナルホドと思えるものを」とのこと。いやはや、初回から面白いけれど難しい課題です。想像力と説明力、そして意外と論理的思考が必要になる課題です。この課題で大切なのは、いかに頭の中で宇宙や宇宙人というものを組み立て、その関係性から人気の出そうなメニューを予測し導き出せるかということ。さあ、みんなはどんなものを発表していたのでしょうか。発表の一部と僕の個人的な感想をお伝えします。

 

はじめに紹介したいのはコユキさん。彼女の発表で面白かったのは、地球に働く適度な重力はとてもありがたいことであり、他の宇宙人は重力を感じられずにふわふわと浮いて生活しているという、かなり現実的な想像をしていたことでした。未来の宇宙人も地に足をつけたいというのです。その結果考えたのは「G丼」というメニュー。Gravity丼の略らしいです。これは未来のテクノロジーで「物質化された重力」をご飯にかけていただくというなんともSFチックな代物です。このG丼をいただくと体の中でその物質が作用し重力がはたらくというのです。これでふわふわ浮いていた宇宙人も重力を得て、地に足がつけられるということで、めでたしめでたしです。ただ気を付けなければならないのはGを摂取しすぎると重力もはたらきすぎて気分も沈んでしまうということです。気をつけましょう。ちなみに彼女はG丼を実際に作って持ってきていましたが、見た目はあまり美味しくなさそうでした。人気メニューなのかどうかは、怪しいところです笑

美味しそうとは口が裂けても言えない
G丼本体。美味しそうとは口が裂けても言えない。彼女曰く「顔出しはNG」。プロである。

 

さて、続いて紹介したいのは勉強会担当になったかなみちゃんです。彼女は自ら想像した宇宙の物語を絵本にして持ってきてくれました。「少し」絵が苦手な彼女が持ってきてくれた絵本はロマンたっぷり。いい意味で子どもっぽい彼女の特徴が出ていました。絵本の中では、ひとりぼっちの少年が宇宙食堂と出会い、美味しい食べ物をいっぱい味わいます。しかし最後のデザートが完成しない、とデザート職人の宇宙人が泣き言を言って涙を流して言うのです。そこで少年は考え、泣き言を言って涙を流していたその宇宙人の涙をデザートのゼリーに入れます。するとゼリーがめちゃくちゃ美味しくなるという寸法です。ここで終わればただのお話ですが、彼女はそのゼリーを実際に持ってきていました!とても綺麗なゼリーで、ゼミ生みんなの分を持ってきてくれたのでゼミ後にみんなで美味しくいただきました。宇宙食堂は様々な人(宇宙人も含)の前に現れては、とても美味しいメニューを振舞っているのでしょう。なんかもう人気メニューがどうのこうの、という話から脱線している気がしないでもないですがいい話だったので気をとりなおして次に行きます。

 

絵本とゼリー。彼女らしい独特なタッチの絵がまさに「画伯」である。ゼリーは綺麗で美味しかった。
絵本とゼリー。彼女らしい独特なタッチの絵がまさに「画伯」である。ゼリーは綺麗で美味しかった。
ゼリーに「涙」を入れるかなみちゃん。ラボでクッキングという特異な要望を、心の広い望月先生が許可してくださった。
ゼリーに「涙」を入れるかなみちゃん。ラボでクッキングという特異な要望を、心の広い望月先生が許可してくださった。

 

最後に紹介したいのは同じく勉強会担当になったせいやくん。彼は非常に論理的なアプローチをしてくれていて、「課題に沿っている」という点で僕のお気に入りでした。彼はまず宇宙人というものを想像ではなく文献などの情報から定義していました。その結果、摂取と排泄のメカニズムは人間とほぼ同じなのでは、と推論を進めていきます。さらに言語の差によって「食堂内でのコミュニケーション」が難しく、文化の差により「それぞれの星の人が欲している食べ物」はかなり違ってくると判断した彼は、栄養を最低限摂取でき、コミュニケーションがあまり必要のない食べ物を提案しました。それは地球で言うところの、自販機で売っているカロリーメイトだそうです。なるほど。とても論理的です。でももしできるなら、僕は宇宙人ともコミュニケーションできたらなあ、なんて妄想してしまうのです。実際にいろいろな味のカロリーメイトを自作し持ってきたせいやさん。もちろん、後でみんなで美味しくいただきました。

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カロリーメイトにその星で馴染みのある味をつけるというアイデアを実現したもの。カレー、ハンバーグ、ラーメンなど、まるでご当地キャラメルのような味のチョイスである。食べてみたが意外といけた。

 

以上が紹介でした。人によって様々なアイデアが集まって面白いですね。僕はまだ発表していませんが、自分の発表もどんな評価がもらえるのかとても楽しみです。

 

最後にこの課題について、僕はとてもメディアアートというものの的を射た課題だと感じました。僕たちがメディアアートを作る上で、想像力だけではダメだということがよくわかったからです。メディアアートに関わらず、ものづくりは、「こんなものがあったらいいかもしれない」という極めてシンプルな動機でスタートするわけですがそこには想像だけではなく、なぜそれが必要なのか、どう役立つのか、なぜ面白いのか、ということを論理的に考えるプロセスが必ず必要になります。「なんかいいよね」じゃ十分でないということです。この課題を通して、新ゼミ生みんながそのことを実感できたのではないかと思います。これからの活動で、どのようなものが生まれていくのかとても楽しみですね。

 

 

第三回卒制MTG

現在は実際の制作に向けての土台作りの大事な期間です。

作品のバックグラウンドや、

単純な疑問や、何をどうしたいのか、なにを表すものなのかをはっきりと、明確にさせていく作業です。

S__23396360そじょんは、かわいい とワークショップを融合させるべく、

まずは、可愛いについて調べました。

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韓国の可愛いと日本の可愛いは違う?

可愛いってそもそも何?

日本の可愛いは「かわいそう」からきているものらしい。

などなど。

そじょんなりの「かわいい」とテクノロジーの融合が楽しみです!

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野田君は、いままで子供たちとワークショップをしてきた経験から、

それを「振り返る」ことに特化したコンテンツを制作したいと考えています。

経験は振り返りがあるからこそ形になるのかもしれません。

ふりかえりにひとりひとりの意見を取り入れられる仕組みづくりができれば良いですね!

私高木は、音楽の出会いや、音楽の経験を記録するサービスをつくれないかと模索中です。

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もともとあるいろいろなサービスを分析し、

自分の伝えたいこと、それを使って何をするのが目的なのかを

明確化するのが課題です。

小林君は、自己の存在について焦点をあて、制作を進めるようです。

自分のアイデンティティに影響を及ぼすものって何でしょう。

ふと、じぶんってなんだろうって感じる瞬間は誰にでもあると思います。

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この作品で、何を感じさせたいのか、

自分って何という謎は詳しく言うとどんな謎なのか。

その謎のどこを問えば面白いのか。

テーマづくりの難しさに直面しています。

三回生は、発想訓練中です。

三回生の発表を見ることで、卒制へのモチベーションもあがります!

左脳と右脳をフルに稼働させていきましょう〜〜!

ちなみに今日は4月誕生日のひなちゃんとそうじを祝い増した!

HAPPY BIRTHDAY!!!!!

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ではまた来週!

第2回卒研MTG

どーも、小林です。

ついに自分たちの番がきました。卒研、就活、卒業・・・その他学生の間ににやっておきたいこと・・・

時間はいくらあっても足りませんね。ん~・・・

 

さてさて、それでは本題にいきましょう!

今月18日に第2回卒研MTGがありました。

今回の発表者は・・・竹淵、八木、小林、望月、堀川

 

竹淵は「いきもの」を創りたいそうです。

「いきもの」と一口で言っても、形、色、性質、見えるのか・見えないのかなど、考えなければならないことは多いですね。

僕としては、参考作品として「大千世界のいきものたち」という本をおススメしたいです!

 

宝塚狂の八木は、観客と舞台との新しいコミュニケーションの関係を創ることがテーマなんだって

やはり、舞台関係なんですね~ どんだけ好きやねん!とツッコミたいところですが、

卒研に取り組むには、好きなものにまっすぐ向き合えることがなによりの強みだと思います。

 

続いて、この私、小林です。テーマは「自己の存在について」

自分で決めといてアレですが、考えれば考えるほどに解らなくなります。

とにかく、本を読まねば、本を・・・哲学書を・・・

 

ツンデレ望月はシブヤ系を再生させたいそうです。

僕には未だにシブヤ系がなんなのかさっぱり分かってません。

彼の研究によってそれが分かるようになることを期待してます! あぁ、ザギンでシースー食いてー

 

食いしん坊の堀川は、やはり、食べ物!ではなく、手紙や電話を用いたコミュニケーションについて!

個人と個人、空間と空間、文字で、音で、繋がるってなんでしょうか・・・

これまた難しいテーマ選びましたね~ 堀川も哲学書読んだほうがいいんじゃない?

 

「生きてる」「存在」「繋がる」「シブヤ」・・・みんな突き詰めると似たようなところにいきつきそうですね。

 

ということで、先週と今週で全員のテーマが出揃いましたね。

これから、皆で助け合いながらいきましょう!

 

※内容には一部、執筆者の偏見が含まれています

それでは・・・

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